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    • 2014.05.02 Friday
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    「PAZZLE]

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      何ですかこれは?! エドゥアルド・ノリエガのPVなのかもしれません。

      聖週間に湧くスペイン・セビリアの街を舞台に、言葉遊びによって起こる不可解な殺人事件。謎が謎を呼び、犠牲者も後を絶たず。ミステリアスでショッキングなシーンが連続するサスペンス。1999年作。(楽天より)
      監督・脚本:マテオ・ヒル 出演:エドゥアルド・ノリエガ/ジョルディ・モリャ/ナタリア・ベルベケ/パス・ヴェガ

      「コトバのアソビで人が死ぬ。謎を解くたび事件が起こる セビリアに仕掛けられた巨大ゲームの罠。誰が?何のために…?」という宣伝文句。
      しかしクロスワードパズルは殺人には全く関係ないし、そもそもそんなパズル作ってもいないのでは??前半に思わせぶりに宗教が関係するように展開したかと思うと後半はいかれた男のゲーム遊びになりました。しかも犠牲者もそんなに大して出ていない気がするが・・。

      この監督は「海を飛ぶ夢(2004/スペイン)」では脚本担当、「パズル」(1999/スペイン)」では監督・脚本担当、「オープン・ユア・アイズ」(1997/仏=スペイン)脚本担当、「テシス 次に私が殺される」(1996/スペイン)では脚本担当。アレハンドロ・アメナーバル監督とよく一緒に仕事をしています。
       「オープン〜」は「バニラ・スカイ」で速攻リメイクされましたね。彼は脚本だけしてても良かったかも・・、と思います。

      「PATIENT14 戦慄の人体実験」

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        出演コスタス・マンディロア、ルーシー・ジェナーほか
        ライザ(ルーシー・ジェナー)は恋人と拳銃強盗に遭う。恋人は死に、彼女は聴力を失ってしまう。聴力をとり戻すためある臨床実験に参加したライザだったが、自分の中の異変に気づくのだった…。

        「戦慄の」だなんて言葉が映画名にあると身構えそうだし、ジャケ写真もそれ風ですが怖くありません。TVドラマとしてお子様も楽しめそうな普通のSFです。
        事実に基づいているというのは本当でしょうか?調べたけど分かりませんでした。「人体実験」かどうかはともかく新薬を人に試すという事は結局は「人体データをとるための実験のような物」になるのは理解できますが・・。動物実験で失敗しているのだからその薬を人に投与するとは乱暴な話です。ありえない話なら良いのですがまさか???何でもありの現代ですからね〜。
        人の頭の中の声が聞こえるようになるというのは辛そうです。しかも「頭の中の声は聞こえない」と言う前提で暮らしている人々の中では敵になってしまいます。自分自身が死ぬか、狂ってしまうか、普通の人間のふりで適合するか・・。この映画では悪知恵ばかりよく働く人達に利用されてしまいます。

        好きな人の声は知りたいけど知りたくないですねー。きっと知らなくて良い事、知らせないほうが良い事があるんですね。

        この映画ですが主人公の気持ちがもっと描かれていたら良かったかなあ。恋人を思う気持ちとか異変に気付いてからの不安とか。そこまで期待するのは酷かな?!

        「バス男」

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          製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、全米で大ヒットを記録した脱力系学園コメディ。アメリカの片田舎に暮らす冴えない高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト。ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。そんな彼にも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。女の子にモテたいペドロは無謀にも生徒会長に立候補、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。(Yahoo! 映画)2004年作。監督ジャレッド・へス,主演ジョン・ヘダー。

          2005年のMTVムービーアワード受賞したのに日本ではジョン・ヘダーらの知名度の低さからこういう強引な邦題を付けられました。米版のDVDジャケットにはバスは入っていません。
          主役の彼のダサダサぶり、周りの人々の変人ぶり、微妙なハッピーエンドなどなど細かいエピソードでつなぎ飽きさせません。その上全体に漂うゆるゆるした感じが素敵!画面も細かく凝っていてすみずみまで見てしまう。最後の彼の踊り最高!(正直格好良い踊りなのか、格好悪い踊りなのか悩みましたが・・。)
          大ヒットしただけにグッズも多くて、Tシャツ欲しい〜。監督の次回作は「ナチョ・リブレ」。これもいいかも。

          「ダサい」と一般的に言われる子って万国共通でしょうか?シャツはズボンにぎゅっと入れて、口は開けっ放し、両手を前にたらして歩く、話す時は目はつぶる、とか。でもこの映画に出てくるさえない子達を見ていると「ダサいって何だろ?」と思えてきます。個性的で興味の方向や表現の仕方が違うだけなんだな〜。みんなも観てみれば良いのにぃ〜。
          ←どちらも主演のジョン・ヘダー。
          器用な人です!この映画が面白くなったのは彼の力による所が大きいかもしれませんね。ダサ可愛くて目が離せないです。ナイスキャスティング!
          「恋人はゴースト」でも心霊関係の本屋で彼自身も霊感がある重要な役でしたが、普通にしていても口が開いてしまう彼が気になりました。(でもプライベートではちょっと前歯が出気味の好青年です。)今後を期待!


          「ヒドゥン」

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            人間の体を乗っ取り、凶悪犯罪を次々と犯していくエイリアンを追う謎のFBI捜査官とロサンゼルス市警の刑事の姿を描いた作品。1988年アヴォリッツァ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。監督は「エルム街の悪夢2 フレディの復讐」のジャック・ショルダー。出演は「フラッシュダンス」のマイケル・ヌーリー、「ブルー・ベルベット」のカイル・マクラクランほか。(goo 映画より)

            この映画の脚本にボブ・ハント(実はジム・カウフ)と言う名前があり、気になって調べてみたら「カリフォルニア」の制作総指揮をした人でした。つながってたのね・・。
            FBI捜査官(良いエイリアン)を演じたカイル・マクラクラン、この映画に関してはキャスティングがナイスでした。透明感や清潔感を生かしています。どんなアクション場面でもサラーッと髪をなびかせています。(ロード・オブ・ザ・リングにこういうキャラいましたね〜)
            彼に無理やり捜査を手伝わされる刑事は仕事が出来、人間味があり、良き家庭人。FBI捜査官の非常識とも取れる言動に腹を立てながらも友情を感じていきます。
            悪いエイリアンはスピード狂で派手な性質、これも面白かったですねー。2人(匹?)のエイリアンは同じ星出身だけあって微妙に性質が似通っている所なども細かい演出が光ります。悪いエイリアンは次々に人に乗り移り、追う側は翻弄される。そしてついに最後に乗り移った人間は・・・。
            スピード感のあるストーリー、2人のコンビのかみ合わない会話など退屈しません。

            映画名「ヒドゥン」の意味は「hideの過去分詞ですね。隠れてるんですね、隠れたんですね、何が隠れたか。けれどもこの映画、ひじょうにカー・アクションすごいですよ。銃撃戦もすごいですよ。さぁすごいスピード感で、いかにもアクション映画ですよ。アクション映画だけれども、この映画にはエイリアンが出てまいります。」と言われた淀長さんのコメントから知りました。

            あまりに面白いので昔TVから撮っているのをよく観なおします。


            「Vフォー・ヴェンデッタ」 

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              第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、孤高のテロリスト“V”が国家に立ち向かう近未来スリラー。『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛ける。『マトリックス』のエージェント・スミスことヒューゴ・ウィービングが仮面をつけた謎の男“V”を演じ、“V”に協力するヒロインを『クローサー』のナタリー・ポートマンが演じる。過激で政治色の強いストーリー展開が異色のアクションエンターテインメント。(シネマトゥデイ)
              ヒューゴ・ウィービングが「V」を演じているのですね、最後まで顔を見せないので分かりません。しかしこの人さすが名優です。深い響きのある声、品のにじみ出る動き、ナイフさばきはもちろんキレがありただ者だはないとは思っていましたが・・。
              内容は結局は「V」の復讐劇ですが、巻き添えになったヒロインは「V」にその意思を試されてニセの牢獄でひどい目に合います。そんなとこばっか気になっちゃった。ヒロインのナタリー・ポートマンって痩せてるな〜とか。
              「V」は強い憎しみのため普通の人生は送れなかった・・、革命ってこういう誰かの強い思いが必要なのね。

              「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

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                男性から性転換したロック・シンガーの数奇な半生を描く、オフ・ブロードウェイで大ヒットしたロック・ミュージカルの映画化。監督・脚本・主演は舞台版と同じく、演劇界で活躍するジョン・キャメロン・ミッチェル 2001年作 (goo 映画)
                全米各地を旅して巡る売れないロック・シンガー、ヘドウィグ(ジョン・キャメロン・ミッチェル)。共産主義体制下の東ドイツで男の子ハンセルとして生まれたものの、憧れの国アメリカに渡る際、米兵の男性と結婚する..。
                DVDなどの表紙がスゴイけばけばしくて腰が引けていたのですが、「良いよ〜!」との勧めで観てみました。先日観た「ベルベット・ゴールドマイン」に重なるところがあります。ミュージシャンの話だし、ゲイの話でもある。
                出てくる歌がどれも良い歌ばかり、プロモーションビデオのように楽しめました。サントラ欲しい!
                ←そしてヘドウィグ(しかしスゴイ名前だ)が可愛い!でも最後にカツラと衣装を取ると思いっきり男です。こうなると男と女って結構境目はあいまい、性別と言う物がいかに社会の中で外付けされて決まっているのかが分かります。男は男らしい服装をし、男らしい口のきき方をする、女はスカートをはき、化粧をする。
                こういう役割分担は社会がきちんと機能するために人類が選んだ便利なやり方なんですね。

                ヘドウィグはいつもなにか目の前に無い物に飢え、探し続けているかのように見えます。自分に正直に生きようとして、それが見つからずにいる。その気持ちを歌に託して歌い続け、傷つき続けます。
                男であろうが、女であろうが求めることは同じ、「かたわれ=愛を探す自分の人生」は実は「自分自身を探す人生」でもあります。

                そしてかつての恋人から捧げられた歌で自分は「ありのままの自分」でいいのだという事に気付いて終わります。

                この映画でヘドウィグの今の夫役を演じていたのは女性だそうです。私は気付かなくてビックリしてしまったのですが、やはり「性別ってなんだろう?違いは見かけ?」などと思ってしまいました。

                「バタフライ・エフェクト」

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                  過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー。『ジャスト・マリッジ』のアシュトン・カッチャー主演作。(Yahoo! 映画)
                  映画レビューで結構評判が良かったので観てみましたが、私にはヒットしなかった映画。スリラーというより青春物とSF物をたしたような・・・。設定がありえないのは映画だからいいとして、過去の選択がちょっと変わっただけでその後の人生が変わるのは当たり前だし。(人生って結局選択の繰り返しでしょ。)
                  アシュトン・カッチャーに魅力を感じなかったのも大きいかも、ほとんどの画面で「大学生の彼」の設定ですがもっさりした長髪でせっかくきれいな顔を隠しているのはもったいない。(プライベートでさんざん彼のゴシップを読んでいたのもいけなかったかな〜。)ヒロインも可愛くなくて感情移入できなかった。物語のプロットをオモチャのようにいじり回したうわべだけの映画のように感じて、観続けるのが辛い映画でした。

                  「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

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                    昨日観てきました。2時間30分近い放映時間なのに退屈する事も無く(これって大事!)すっかり現実世界に帰リたくなくてエンドロール後のおまけ映像まで楽しみましたよ〜。
                    「オーランド・ブルーム」がかっこいいことと言ったらもう〜ラブ。私は特に彼のファンではないのですが(ファンの方ごめんなさい)時々見せる表情にハッとする場面が何回もありました。(こういう表情を目の前でされたら惚れるだろ〜って感じです。)ファンでない人にさえこういう気持ちにさせる、これが彼が人気がある証拠なんですねー。オーラというんだろうか?エンドロールを流れる数えきれない程の関係者1人1人の思いを最終的に具現化する俳優さんです、選ばれた人なんですね。もちろん「ジョニー・デップ」は素敵でした。

                    「フィオナが恋していた頃」

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                      年老いて、意識の戻らなくなった母がかつて自分と同じ名前の青年と恋をしていたという事実を知り、母の故郷アイルランドへ旅立つ息子キアレン。美しくも悲しい物語を描くポール・クイン監督作。(レビューより)
                      妻を失い希望のない毎日を送るキアレンが自分自身の出生の秘密を知り母親の人生を知る旅に出た・・。親からは聞かされなかったエピソードが故郷の人によって語られていきます。こういう映画は楽しいので好きです。今は年老いて若かったころを想像することも出来ない人、その人が送った青春の日々を垣間見ることで進む映画。
                      自分自身の印象に残りすぎてどうやら脳の奥深くに入ってしまったようで定期的に夢に出てくる映画です。
                      映画の背景にはアイルランドのあれこれがあるみたいですが(すみません)私は「アイダン・クイン」の「恋をしている田舎の青年」の演技が気に入っています。真に迫っていてぐいぐい映画に引き込まれます。上手いんだな〜。カサカサした気持ちでいる時に観たら忘れてた気持ちもかなりいろいろ思い出せます。
                      ラストが悲しいのですがこの青年が育った時代や環境ゆえにこうなった・・・と思わせます。叶わぬ恋だったからいつまでも輝きが失せない宝物になった。こういう宝物を持っているのもその人の幸運のうち、かな。この年になると思えます。(年寄りくさ〜)

                      「ブレイド」「ブレイド2」「ブレイド3」

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                        「ブレイド」「ブレイド2」アクションが良くて飽きさせないしバンパイヤに新しい解釈があって楽しめます。でも最近やっと映画「ブレイド3」観たのですがいきなり調子落ちちゃいましたねー。「2」まで良かったのにぃ。残念。主演の人も筋肉まで落ちて痩せてたような・・・。「3」まで10年近くかかっただろうし、しょうがないっていうのもあるかも。

                        「ドラキュリア」も主演のジェラルド・バトラーが良かったぁ。映画によって印象が変わる俳優さんっていつか成功するんだなーと思います。観直してみて思ったのですがバンパイヤを永遠に愛し続ける事が出来れば血を吸われてバンパイヤになるのも悪くないかも、ある意味もう死んでいる訳だし現世に嫌気がさしたりしていれば。恋はいつかは終わりますがバンパイヤになれば永遠に情熱的に人を愛せるのですから。正直言うとこれはジェラルド・バトラーがバンパイヤならと言う設定の時だけの話です。     

                        最近はTVアニメの「ブラッド+」が好き。最近は流血やグロぃシーンが減ったように思えるんだけど時間帯的に今まで充分頑張ってきたよね。かなり苦情来たんじゃないかと思うんだけど。どうだろう?

                        ちなみに一時期は戦争物にこってましたがそれはリアルに戦争がどういう物か知りたかった。(そういえばちょっと戦争を美化しすぎかと思うけど、「バンド・オブ・ブラザーズ」面白かったー。)
                        ドラキュラ物はあまり深く考えて興味を無くさないようにします。年取ると何でもいちおうは分かったように思えて来るのね。それがつまらないから。


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