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    • 2014.05.02 Friday
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    「ブラックホーク・ダウン」

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      再再再々放送くらいの映画でしょうか?録画して観ました。
      一時期戦争映画にハマルきっかけを作った映画「ブラックホーク・ダウン」。
      久々に観ても「面白かったぁ〜」と納得、元々TV映画ファンからの出発の私としては分かりやすい映画は故郷に戻ったようで心が癒されます。

      製作年度:2001年
      監督:リドリー・スコット
      出演:ジョシュ・ハートネット 、ユアン・マクレガー 、トム・サイズモア 、サム・シェパード 、エリック・バナ(allcinema ONLINE)

      解説: 1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。なかなか収束しない内戦に焦り始めたクリントン政権は、10月3日、ついに敵対するアディード政権の本拠地への奇襲作戦を決行するため特殊部隊を投入した。作戦はものの1時間足らずで終了するはずだった。しかし、敵の思わぬ逆襲に遭い、ヘリコプター“ブラックホーク”が撃墜されてしまう。敵の最前線で孤立する兵士たち。やがて、救助に向かった2機目も撃墜されてしまう。その間にも、兵士たちは必死に応戦するが、一人また一人と仲間が倒れていく……。


      でも今の年齢になると戦争が起きるしょうがなさも、敵となる人達の事情も知り複雑な思いもあるんですがね〜・・。←こういう思いを閉じ込めて観ると、上手く作られた戦争映画だと思います。

      まず出演者が今観るとそうそうたるメンバー。好きな男優さんたちを集めてきたんじゃないか?ってくらい素敵な人たちばかりなんですが・・。(いくらなんでもかっこよすぎかな?)

      部隊の1つの指揮を執る「人を撃った事がない」軍曹(ジョシュ・ハートネット)は不安を持ちながらも部下を1人残らず連れて帰る指名を帯びて戦闘地帯へ行く。戦闘地帯に入るより先に部下がヘリから落ち、地上に降りると次々にヘリが墜落し負傷兵の救助がまた負傷兵を増やしていく。激しい市街戦の中で戦闘は泥沼へ。
      死の恐怖におびえる兵士たちの会話や弾のかすめる音や発射音はリアル。いやおうなく観ている側も引き込まれる。(いつの間にかTVの前1メートル以内で観てしまうんですよね〜。)

      戦闘地帯の上空ヘリで各部隊の位置が確認され状況を伝える、その情報と映像を見ながら指令が出される、コマを動かすように部隊が動かされる・・戦争ってこういう風にするのねと仕組みがよく分かる。実際に市街戦で兵士たちは何をするのか?何を感じるのか?が分かる教材のような映画だと思います。
      リアルに「戦争」を知るのは(ありがたいことに)出来ないが、知りたいと思った時に観ると良いかも。

      兵士のコマを進めるゲームじゃあるまいし地図を見てあれこれ指揮する偉い方はともかく、実際に戦う兵士たちはこの映画であったように「部下を無事全員連れて帰る」「隣にいる仲間を守る」を目標にしなければ戦う意味を失う事になる・・・。

      しかし観ていて思ったのですが始めから上層の人たちもこの作戦には不安感があったように描かれていたように感じました。「戦いのプロ」として嫌な感じがあったのでは?実際ソマリア側は民兵や民衆を自分たちの盾にし、ゲリラ戦闘に長けていた・・、ソマリア側としての武器(戦い方)はそれしかなかったわけですが、それを予想出来なかったのが敗因?予想出来ないなんてあるの?
      思いつきからして無理がある、明らかに失敗の作戦をそのまま描こうとしたが、いろいろな事情により「アメリカ万歳」にも見える映画になったのかも?(これも大人の世界の事情。)
      ゲームファンやミリタリー物のファンが好きな映画の臭いもします。

      利権がらみの余計な軍事介入(?)で死んだ人たちは犬死になんだろうか?国連はいつまで役立たずなんだろうか?と似合わない難しい事まで考えてしまいました。

      「ヒッチャー」

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        りらの感想日記♪のりらさんから(私の好みかもと)勧めていただいた「ヒッチャー」観てみました。

        製作年:1986年
        監督:ロバート・ハーモン
        出演:C・トーマス・ハウエル、ルトガー・ハウアー 、ジェニファー・ジェイソン・リー

        眠気に襲われながら車を運転する青年(C・トーマス・ハウエル)が話し相手欲しさに乗せた男(ルトガー・ハウアー)。その男は自分が人を殺したと言い、「自分を止めてくれ」と言う。危機一髪で男をドアから突き落とし助かったはずだったが、追い越していった家族連れの車にはまたあの男が乗っていた。

        行く先々で人が殺され、青年はその殺人鬼らしき男の犯行を止めようと必死になるが自分が留置所に入れられてしまう。気付けば警察官たちは殺され警察に追われる立場になる。しかも自首しようとするとあの男が現れ助けられる。一体何が目的なのか?この悪夢の繰り返しで途中から青年はすっかりとりつかれたような顔になっていき、もう「何故?」は彼にはどうでも良いことになってしまう。おびえるだけだった青年が最後にはすっかり凄みが出て達観したようになっています。

        無駄な場面がなく、微妙に予想を裏切る展開と抑えた台詞で最後まで見せます。ルトガー・ハウアーはまり役すぎ。

        圧倒的な悪意と殺意の前では凡人は完敗してしまうのかもしれませんね〜。最後には自分の後を引き継ぐ男を誕生させたのかもしれない・・。

        リメイクが今年すでに米で公開されているとか。(ショーン・ビーンが悪者役。)どんなんなんだろ?

        「ブレス・ザ・チャイルド」

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          以前鑑賞して最後のあっけなさばかりが印象に残っていた本作。TVで放映していたのでまた鑑賞。
          製作年度:2000年
          監督:チャック・ラッセル
          出演:キム・ベイシンガー 、クリスティナ・リッチ 、ルーファス・シーウェル 、ジミー・スミッツ 、ホリストン・コールマン 、アンジェラ・ベッティス(allcinema ONLINE)
          解説: クリスマス・イヴ。ニューヨークの大学病院で働く看護婦マギーの前に音信不通だった妹ジェンナが突然現れ、生まれたばかりの赤ん坊・コーディを預けていった。それから6年、マギーとコーディは実の親子のように暮らしていたが、街では幼児連続誘拐事件が多発しており、中には儀式殺人の犠牲者として発見される子供もいた。NY市警はFBIの捜査官トラヴィスの協力を得て、悪魔崇拝者の線から事件の捜査を進め、子供たち全員が6年前の12月16日に生まれていた事実を知る。それはコーディの誕生日でもあった……

          最近TVで放映される映画に残酷またはエ●なシーンが入っているのはなくなったなあ〜、と思っていたのですが結構頑張りましたね。昔はビックリするほど子どもに見せられない映画があって大人から「寝ろ!」だの「子どもは見ちゃいけない!」だの言われたもんですが・・。

          悪魔物にジャンル分けされるだろうこの映画。神と悪魔を「善と悪」に変えて観るとラストがうんぬんより全般的に面白かったです。途中途中に現れる「神」(善)の存在や悪魔(悪)を呼び出す事を目的に生んだ(生まされた)子どもが純真な心を持つ子どもだった事など人間の中にある善の存在について考えました。

          キム・ベイシンガー素敵です。大人の女性はこうでなくちゃね。

          「マインドハンター」

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            クリスチャン・スレイターやけに早くいなくなりましたね。ジャケではメインの人みたいだったのに・・。

            製作年度:2004年
            監督:レニー・ハーリン
            出演: LL・クール・J 、ジョニー・リー・ミラー 、キャスリン・モリス 、ヴァル・キルマー 、クリスチャン・スレイター 、パトリシア・ヴェラスケス(allcinema ONLINE)

            FBIの訓練生が実際の殺人事件に巻き込まれるという、『ダイ・ハード2』のレニー・ハーリン監督が仕掛けた危険な心理ゲーム。教官役に『アレキサンダー』のヴァル・キルマー。『ブロークン・アロー』のクリスチャン・スレイターや、『マイノリティ・リポート』のキャサリン・モリスらが果敢に犯人に立ち向かう心理分析官の卵を熱演する。孤立した島で仲間同士が互いの腹を探りあい、極限状態に追い込まれる様子はまるで悪夢。1人また1人と減っていく人数に怯えながら最後まで犯人探しにほんろうされる一本。(シネマトゥデイ)

            主役級の2人がそうそうにいなくなったのが1番予想外。”マインド・ハンター(心を読む人)”になるため孤島で訓練をしにきた候補生たちが次々といろいろな殺され方で殺されていきます。ストーリーはゲームをしているか、完璧にフィクションとして観ると面白いと思います。(監督もリアルさは追及していないのでは?) 犯人が終盤まで分からないので、時間を忘れて観ました。

            キャストは豪華なのに何でB級っぽいんだろう?マインド・ハンター候補生のキャラが薄いから?殺され方が痛くないから?

            「5IVE」(ファイブ)

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              パッケージもうたい文句もいかにも「ソリッドシチュエーション・スリラー(長いな・・)」ですがこれは売るための詐欺か、観ずにテキトーにやっつけたのではないか?と推察します。こういうの多すぎますねいい加減にして欲しい(怒)。映画ファンを舐めるなよ!って感じです。

              製作年度:2002年
              監督 :ドミンゴ・ヴァーラ
              出演 :ダリル・シムズ , デイビッド・アドリオール , ジョバンナ・ブロカウ

              自殺を考えているゲイの青年
              人生をかけた仕事に失敗しつつある黒人
              ビル掃除のおばさん
              もうすぐ子どもが生まれそうな女性
              の4人がエレベーターに居合わせた時に起こる異常事態での人間模様です。

              キレ過ぎの男2人、いかにもつけ腹の妊婦、生まれたばかりなのに妙にきれいな赤ちゃん、経験もないのに子宮口の開き具合を計れる青年などつっこみ所はありますが、80分という短さや低予算で頑張ったんじゃないか?と思います。
              アッと驚く衝撃の真実や登場人物が実は○○○だった・・なんて事はありません。もちろん助かるかと思いきや最後のドンデンってのもありませんから「怖いのが苦手」な人も観て下さい。
              ヒューマンドラマですから。パッケージのシーンはありません!

              ゲイの青年がもとから精神的に不安定で頼りないのに人の世話ばかりすることになってオタオタして騒ぎすぎ。でも結局はこの人が1番救われました。人間は何故生きるのか?「生きるために生きる」それで良いんだな〜、と納得。

              「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」

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                数学物(勝手にジャンルづけ)は面白いです。自分とかけ離れた世界だからでしょう。もっとも最近では自分の国語力もあるとは信じられなくなりましたが・・。
                製作年度:2005年
                監督:ジョン・マッデン
                出演:グウィネス・パルトロー 、アンソニー・ホプキンス 、ジェイク・ギレンホール

                『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウが再び組んだ感動作。共演は『アレキサンダー』のアンソニー・ホプキンスや、『デイ・アフター・トゥモロー』のジェイク・ギレンホール。人生に必ず訪れる愛しい者との永遠の別れ。そこから始まる再生のドラマが万人の胸を打つ。撮影の前年に父を亡くしたグウィネスの深い悲しみの演技に圧倒される。(シネマトゥデイ)

                舞台からの映画化との事、そう言えばそうかな〜。天才数学者の才能と狂気を受け継いだ者としてのグウィネスの迫真の演技がヒカリます。

                天才数学者として有名だった父親(アンソニー・ホプキンス)の晩年は精神を病に冒され皆に忘れ去られていた。その時期に自分の生活を父親の世話に捧げた娘(グウィネス・パルトロウ)。父親は彼女にとってとても大きい存在だったのですね。亡くなった後荒れた生活をし自暴自棄になる彼女は性格にバランスがとれた彼(ジェイク・ギレンホール)の存在により心を開いていく。

                実は父親が亡くなる前に「一緒に研究しよう」と言われ叱咤されながら一緒に研究する時間を持った。その「証明」=プルーフ が父親の物なのか?娘の物なのか?姉にも彼にも疑われてしまい、自分を閉じ込めようとします。

                派手じゃないけど(外国語聞いてるみたいな)数学者同士の会話や天才ゆえの悩みなど、未知な世界を楽しめました。

                「ブロークバック・マウンテン」

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                  『ブロークバック・マウンテン』(Brokeback Mountain) は2005年製作のアメリカ映画。原作は、E・アニー・プルーの『Brokeback Mountain』で、数十ページ程の短編小説。
                  製作: 2005年
                  監督: アン・リー
                  原作: アニー・プルー
                  脚本: ラリー・マクマートリー 、ダイアナ・オサナ
                  出演: ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ 、アン・ハサウェイ

                  <あらすじ> 
                  1962年のワイオミング州。カウボーイのイーニスとジャックは羊の放牧に雇われる。イーニス(ヒース・レジャー)は無口な西部の男。ジャック(ジェイク・ギレンホール)はロデオ好きのカウボーイ。2人で過ごすうちに親密な感情が生まれ始める。やがて2人はそれぞれ結婚し子どもをもうけるが自然から離れ、毎日の生活に疲れた頃にジャックからの葉書が来る。それから忙しい毎日に追われながら時間を作り会うようになる2人だったが・・。

                  私は基本的にはいろんな愛の形はすべて認めています。「女×女」、「男×男」、「年齢差」、「異人種」であろうとも。その上で書きます。

                  あの労働システムじゃあ「働きに出る夫と家で持つ妻」みたいでそういう気分になってもおかしくない、と思います。自然の中に人間が2人っきり、ましてあの若さでは意識もするでしょう。
                  イーニスは形としては友人としても恋人としても関係なく自分にとって大事な人(ジャック)に出会った。牧場で育ちカウボーイの仕事が好きなイーニスにはブロークバック・マウンテンでも生活は苦しくもあったがとても大切な時間だった。望まぬ仕事をして生活に疲れていく毎日の中でその記憶ごとジャックを愛していたのではないか?と思うのですが。どうでしょう?いろんな意見はありそうですが。もともとそういう性癖を持っていたとも考えられる・・。深いです。

                  「ゲイでもいいじゃん!」でも時代的なものやカウボーイという男(らしさ)の世界ではタブーだったのでしょうね〜。

                  ジェイクとヒースが2人とも美しかったです!帽子(テンガロン・ハット)をいつもかぶっている時代なんてあこがれます。

                  「プロデューサーズ」

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                    68年作の同題作品と間違えました。
                    製作年 : 2005年
                    製作国 : アメリカ
                    監督 : スーザン・ストローマン
                    出演 : ネイサン・レイン 、 マシュー・ブロデリック 、 ユマ・サーマン 、 ゲイリー・ビーチ 、 ウィル・フェレル
                    アカデミー賞に輝くメル・ブルックス監督・脚本による1968年の傑作コメディを、史上最多のトニー賞12部門受賞を成し遂げた2001年の舞台ミュージカル版に続き、再び映画化した話題作。舞台版の初代オリジナル・キャストであるネイサン・レインとマシュー・ブロデリックが息の合った名コンビぶりで主役を演じるほか、『キル・ビル』のユマ・サーマンがヒロイン役で新登場。舞台版そのままのハイテンションなパフォーマンスが楽しい。(シネマトゥデイ)

                    最近作られるミュージカル(仕立て)映画、「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」に比べると古いタイプの昔ながらのミュージカルです。
                    ですが、コメディのベタでちょっと下品なお笑い満載で見ごたえあり。舞台版に出たネイサン・レインとマシュー・ブロデリックが歌も踊りも完璧にこなしてます。
                    やっぱりミュージカルは上手い歌と踊りが必須ですね。
                    私が気に入った場面は脚本を書いたヒトラー好きの男がドイツの踊りをプロデューサーたちに無理やり躍らせるところ、演出家や振付師のゲイの変な人たち、おばあさんの歩行補助器と使った踊りなどなど。
                    マシュー・ブロデリックは芸達者なんですね〜。知らなかった・・。ユマ・サーマンもセクシーで可愛い役がはまってました。
                    劇中劇「春の日のヒットラー」は必見です。

                    「ミュージカル・・・どうなんだろ?」とまだ観ていない方(私も実は苦手)観てみて下さい!

                    「パルプ・フィクション」

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                      「オタク 201!」(サイドバーの本)の6位です。タランティーノ監督の2作目にして、94年カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞し、世界にその名を知らしめた傑作である。また俳優として落ち目だったジョン・トラボルタを主演に抜てきし、完全復活させたことでも話題になった。
                      題名の「パルプ・フィクション」とは三文雑誌、大衆犯罪小説誌のこと。3つの犯罪ドラマが交錯し、全体で1つの円を描くようなユニークな構成で、衝撃のクライマックスへと向かう。共演にサミュエル・L.ジャクソン、ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス、さらにはブルース・ウィリスまでもが出演している。タイトル曲で使われたディック・デイルの『ミザルー』は、大リバイバルヒットとなった。1994年作(Amazon.co.jpより)

                      QT(クエンティン・タランティーノ)監督作品ですね。
                      この方もしかしたら私とは相性悪いんじゃあないか?と思うのですが。以前観た作品が「う〜ん、面白いんだけど・・」という感じでした。
                      でもQT監督はきっと映画が好きで作っているんだな〜といつも思います。作品中の登場人物がスゴクおしやべりで長台詞ですよねー。こんな感じに仲間とどうでもいい事を喋りながら作品の構想を練ったりしてる図が浮かんできます。
                      私だけ・・・松本仁志にかぶってる気がする。

                      のっけからいかにも堅気ではなさそうな(殺し屋)2人のヨーロッパ圏でのマクドナルドの呼び名の長台詞を聞いているうちに眠くなりました(だってスゴク長いので)、ジョン・トラボルタとユマ・サーマンのダンスで目が覚めましたが。(必見です!)
                      映画好きが隅々まで手も思いもかけた映画。登場人物もおかしな人ばかりです。この世には無口な人は1人もいないのか?という気がしてきた頃に終わります。
                      あら、「無愛想なウエイター役」のスティーブ・ブシェミを見損ねました。

                      「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

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                        前の記事で監督を間違えるというミスをしてしまった・・冷や汗。誰かが読んで「ほぉ〜」となどと納得されていない事を祈ります。書き直しています。
                        凹んでいたので気分を変えてこの作品を観ました。
                        アメリカ・インディアナ州の田舎町。小さなダイナーを経営するトム・ストールは、妻のエディや2人の子どもとともに、愛に満ちた幸せな日々を過ごしていた。そんなある夜、彼の店が2人組の強盗に襲われてしまう。そこで隙をついて強盗の銃を奪い取り2人を撃ち倒したトムは、一躍ヒーローとして扱われることに。しかしそのことがきっかけで、彼の過去が明らかとなっていく・・。
                        監督 デイヴィッド・クローネンバーグ 出演 ヴィゴ・モーテンセン、マリア・ベロ 、エド・ハリス、ウィリアム・ハート 2005年作。(goo 映画より)

                        クローネンバーグ監督と言えば変態監督として有名(?)ですが、私は本人に接していないので変態かどうかはともかく「変態っぽいような感性を持つ人」ではないか?と思います。アブノーマルではなく「賞味期限が1日過ぎた食べ物の臭いをかいだ」または「道端の汚い物をチラリと見た」時の感じ・・・あ〜もういいですね〜たとえがしつこいです。
                        主な作品:ラビッドRabid(1977)、ザ・ブルード/怒りのメタファー The Brood (1979)、スキャナーズ Scanners (1981) 、ヴィデオドローム Videodrome (1982) 、デッドゾーン The Dead Zone (1983)、ザ・フライ The Fly(1986)、戦慄の絆 Dead Ringers (1988)、裸のランチ Naked Lucnh(1991) 、エム・バタフライ M. Butterfly (1993)、クラッシュ Crash (1996)、イグジステンズ eXistenZ (1999) 、スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする Spider(2002) (ウィキぺディアより)
                        今回のこの映画は原作があり,かなり細かい部分を省いて撮っている、とレビューで知りました。展開が早いせいか退屈しない映画です。が!、クローネンバーグ監督この原作のどこに食いついたのでしょうか?ちと疑問です。他の監督が撮ったら普通にヒューマンに作りそうです。

                        個人的には主人公の過去のシーンが少し見たかったです。それがないので現在の彼の豹変ぶりは「スティーブン・セガールの映画」を彷彿とさせるのですが・・。「いきなりむやみに強すぎる。」そこがこの監督の妙なとこか?!
                        主人公は昔から物事を暴力で解決してきたし、この映画の彼もそうやって解決します。「しょうがなかった」のか?妻は弁護士だし警察官の友人もいるのに・・。違う選択肢があったかもしれなかったのに彼は迷わずその道を選んだ・・。彼は2面性のある男です。つまりどちらにも転べるので「暴力」を使って「平和」を選んだのです。

                        最後のシーンがとても良いです。どちらにもとれる・・。しかし「希望」があります。

                        観る前から予感はしてましたが、ヴィゴ・モーテンセンがあまりに男前(死語)なので鑑賞中気が散ってしまいました。ウフッウィンク


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