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    • 2014.05.02 Friday
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    「オーロラの彼方へ」

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      深夜映画で観ました。何度目でも面白いです。
      太陽が活発化した影響でニューヨークで36年ぶりにオーロラが見られたある夜、ジョン(ジム・カヴィーゼル)は古い無線機で男と話をする。その男は、幼い頃に死んだ消防士の父フランク(デニス・クエイド)だった。ふたりは30年の歳月を隔てつつ、無線の会話を通して心を通わせ、やがて周りの人間の運命までも変えていく…。
      脚本は『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』のトビー・エメリッヒ。監督は『真実の行方』のグレゴリー・ホブリット。1999年作。(amazonより)
      親子の絆、連続殺人事件、タイムパラドックスの要素を盛り込みながら、すっきりまとめてくれました。上手く作られた娯楽作。
      この頃タイムパラドックス物が流行りましたねー。今も作られ続けています。こういうものはちょっと作りに気を抜いた感じがあると空々しくなって観ていてしらけるのですが、とても良作だな〜と思います。
      ←ジム・カヴィーゼル好きなんですねぇ〜。地味なんですが。新作「アンノウン」観なくてはと思っています。暗い色調の映画や苦悩する役柄で演技する事が多い彼ですが、目の色がきれいな青、時にグレーやグリーンに見えます。しっかし、いつ見てもヒゲが濃いです。
      プロフィール:敬虔なカソリックの家庭で育ち、幼少期はバスケットボール選手を目指すが、怪我により断念。演技の道を目指すがなかなか芽が出ず端役時代が長く続く。しかし伝説の監督テレンス・マリックが20年ぶりにメガフォンを取った「シン・レッド・ライン」で主演に抜擢され、以降は「オーロラの彼方へ」「エンジェル・アイズ」「ハイ・クライムズ」「モンテ・クリスト伯」と主役級での出演が続く。生年月日 1968年9月26日、出身地 アメリカ/ワシントン州マウント・ヴァーノン(Yahoo!映画より)

      「オネーギンの恋文」

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        文豪プーシキンの自伝的小説を映画化したラヴ・ロマンス。主演・製作総指揮は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズで、監督には実妹マーサ・ファインズを起用。1999年作。
        1820年代、ペテルブルグ。貴族のオネーギン(レイフ・ファインズ)は伯父の地所を継ぎ田舎へひきこもり、青年地主レンスキーとその婚約者オリガと親しくなった。オリガの姉タチヤーナ(リヴ・タイラー)はオネーギンに惹かれ、その思いを情熱的な恋文に託すが・・。(goo 映画より)

        ファンの方には申し訳ないが、レイフ・ファインズが何故か苦手でそのせいか気になります。こういうコスチューム物が得意な俳優とダメな俳優ってハッキリと分かれますよね。いやレイフ・ファインズは得意な方の顔立ちだと思いますが・・。彼が高慢で冷たく見えるオネーギンをよく演じていたせいで私にはそう退屈でもなく最後まで観る事が出来ました。
        オネーギンの性格にもうちょっと深みがあるように作ってくれたら最後の悲恋の場面も映えるのに・・。何か惜しいです。気まぐれな放蕩男が昔ふった女が手が届かなくなったからこだわってるだけみたいで。

        ちょっとストーカーっぽい可哀想な中年男の演技が上手く、最後の最後の告白のシーンはさすがに見せます。あぁいうなさけないキャラが好き。

        「オープン・ウォーター」

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          うーん、これはどう言ったらよいのか・・?
          ジャケット写真を見れば分かるようにダイビング中にサメに襲われる話なんですが実話にもとづいているだけあってリアルな作り。「ブレアウィッチ〜」を思い出します。
          映画が始まって30分で海に置き去りにされ後は漂流し続けます。これから先は重要な所なので伏せます、この映画のメイン場面ですねっ・・・と言うよりこれしかないですから。
          サメはウヨウヨ出てきますがダイバー目線でチラリとひれが見えたり、足に何か触ったりする程度。いたずらに怖がらせる作りではないのでスプラッターな場面はありません。
          最近よく見る再現物を豪華にした感じにも近し。

          しかし・・・・「これから海ではひざ下の深さで遊びます!」と宣言したくなります。

          「エコーズ」

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            リチャード・マシスン原作を映画化。平凡ながらも幸せな生活を送っていた男が、催眠術をかけられたことから生活が一変し、白昼夢に苛まれるようになる。その映像は彼に何を訴えているのか…。緊迫感溢れるストーリーが展開する、デヴィッド・コープ監督が贈るサスペンス・ホラー。1999年作。(レビューより)
            久しぶりにケビン・ベーコンの主演作を観ました。最近の彼を映像で見かけるたび「老けたな〜」と思っていたのですがとってもチャーミングでした。年より若いよねっ!(1958年生まれ、この映画は7年前の作品)年取っても太らないのが偉いっ!

            ストーリーはどこかで見たことあるようで先が読めますが、ケビンの演技でもたせています。欲を言うなら催眠術をかけられ自分に起こってきた事がもっと意味が分からない感じにして欲しかった。それとキレるたびに奥さんにたしなめられて謝る、の繰り返しだったので奥さんがウザかった。「本人がそうしたいんだから、そうさせればいいじゃん!」と腹が立ちました。もっと「シャイニング」みたいにキレ続けるケビンが見たかった・・。

            軽い感じで観られる映画ですが、何だか緊張感があります。

            ケビンの事を調べると「ケビン・ベーコン・ゲーム」「ケビン・ベーコン数」の存在を発見!兄弟と「The Bacon Brothers」というバンドを組んでアルバムを出しています。


            「オール・アバウト・マイ・マザー」

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              17歳の息子を交通事故で亡くした、シングルマザーのマヌエラ。彼女は「お母さんの小説を書くために、父のことを知りたい」と言っていた息子の願いをかなえるため、青春時代を過ごしたバルセロナに向かう…。
              スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督は、ヒロインを通して女性の母性を描いた。彼の女性への尊敬のまなざしが全編に満ちている、まさに女性賛歌の映画といえよう。アカデミー外国映画賞受賞作品。(Amazonより)

              この監督の映画知らないうちに結構観てました。「死ぬまでにしたい10のこと」「アタメ」などなど。
              愛する息子が事故にあった時主人公が「私の子!私の子!」と叫ぶのですがこの気持ち分かります。どんなに大きくなっても「子ども」は「子ども」。目の前で死ぬような事があったらその子が生まれた時から今までの事が、短い時間で頭を巡りそうです。

              その事件の後さまざまな事が起こり住む場所や環境、年月が経とうとも彼女は息子の事を口にするたびに泣きます。この映画はそんな心に傷を持つ人々がたくさん出てきます。が!出てくる人がほとんど女か女になった人、個性的で魅力的。その人物1人1人を観ているだけで楽しいのですが、その人達がみんな前向きに人生を生きています。「どんな事があろうと私は生きる!」と言っているように感じます。

              題名の意味を考えていたのですが主人公の包容力、関わる人々への愛を言っているのかな〜。自分に起こった事について誰も責めないし、誰かのせいにしない。ある意味この人が1番男前です。別れたヒドイ元旦那に最後に会いますが、責める言葉はなかったです。(偉い!)

              ペネロペ・クルスを初めてしっかり見ました。以前ト○・○○○○がらみで無茶苦茶に言われていた印象が強くて偏見を持っていましたが、良い映画に出て活躍して欲しいですね。

              「イルマーレ」

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                同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。主人公の男女を演じるのは、『スピード』以来の共演を果たしたキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック。2006年作(Yahoo!映画)


                観ていてきちんと入り込めて、涙がこみ上げる場面もしばしば。泣かせ所満載です。
                キアヌはやっぱり若い!、(20代後半はつらいかな)30代前半には見えます。体重も落として←こぎれいにしてましたよ〜。心配しすぎでした。
                最後の終わりがアレじゃなかったらたぶん号泣してたでしょう。韓国版のラストは同じ?観たくなって来ました。感想は後日に・・。

                一緒に行った人は「レデ○・〜」へ(「やめた方がいいかも・・」とはいちおう忠告。)
                観終った時の彼女の評価は「Yahoo!映画」より酷評でした。(やっぱ合わなかったのね。)
                ひとしきり文句を聞かされた後、映画も彼女もかわいそうになった私は思わず飲茶セットをおごる事になりました。(もちろん彼女に)。

                「アメリ」

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                  「オタク 201!」(サイドバーの本)の42位です。2001年作『デリカテッセン』『ロスト・チルドレン』で知られるジャン=ピエール・ジュネ監督が、モンマルトルの街で夢見がちに生きる若い女性の軽やかな日常を描いた、ポップなヒロイン・ムービー。
                  22歳のアメリ(オドレイ・トトゥ)は、ある日“他人を幸福にする喜び”に目覚めて密かな悪戯にひたっていくが、やがてひとりの青年に恋したことで、メルヘンの世界から現実へ踏み出す必要へと迫られていく…。(amazon より)

                  悪いクセで話題になっている映画を敬遠するので、観るのがこんなに遅くなってしまった。
                  はまるか、はまらないかハッキリ分かれる映画と聞いていましたが、いろいろなエピソードの連続で飽きさせないし、アメリの行動も可愛いな〜と見守っていきました。
                  そして似通った臭いを感じた男性と出会い、恋に落ちたアメリと一緒に恋をしているような気分になりました。彼の大事な落とし物を渡すまでにも「作戦」を立て、ヒントや期待を持たせます。いちずに恋して、回りくどいアプローチをするアメリを「うっとおしい女」と見るか、「子どもの心を持った内気な女」と見るか・・。私は同じことをするなら、楽しい方がいいし、イタズラを受け取った人が何かを感じ取ってくれればこのやり方もアリだと思います。
                  その間は彼は拾い主のことを考えるわけですから効果的なアプローチなのかも。

                  彼女も内気に姿を現さずにいる自分が卑怯だと感じ、自分で話しかけようと決心した時、初めて彼と向かい合う瞬間が訪れる・・まるで観ている自分が、突然好きな彼に出くわした時のようにドキドキしました。
                  疑似体験出来る映画好きです。これこそ映画の醍醐味。

                  この映画のように「空想好きな女の子」が大人になってもそれなりに幸せになってくれればいいのですが、現実社会で生活に疲れて、夢見ることも無くならないよう祈ります。

                  監督は「ロスト・チルドレン」の人ですね、「ロスト〜」も雰囲気があってとてもおもしろい映画でした。

                  男の人には甘過ぎるのかもしれませんね〜。どうですか?

                  「ある貴婦人の肖像」

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                    19世紀の保守的な社会の中で、自由で誠実に生きようとした女性の冒険と苦難を描く大河ロマン。文豪ヘンリー・ジェームズ(1843〜1916)の同名小説の初めての映画化。監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。1996年作 (goo 映画より)

                    今回、辛口です。

                    周りも自分も美しいと認める娘が、4人に求婚され揺れ動く。
                    「運命に身をゆだねたい」とか「結婚したら自由がなくなる」と言ってるのに、口の上手い男に騙され、財産目当てですんなり結婚させられます。
                    自分を好きと言う男1人1人の言う事に動揺したり、泣いたりして振り回されてたら「運命に身をゆだねる」というより人の意見に身をゆだねているのではなかろうか。
                    優柔不断な事してるから男も脈ありと思って離れていかないし、意図せずなんだか、意図してるんだか4又かけてしまっている。

                    (原作はかなり良いと聞きましたが、映画で描ききれてない部分も多いのでしょう。)

                    でもこの物語の時代には「女が自分の意見を持つ」のはそれだけでタブーなのだったのかも・・。女は親や親戚の言うなりの存在で、好きな人と結婚するなど出来なかったのでしょう。それにこの女性はまじめなんでしょうね、出合った人1人1人のことを真剣に考え過ぎて迷路にはまっている。

                    結婚って結局は誰としようが多少の不満はあるし「運命の人」って・・・。「運命の人」っているのだろうか?
                    「縁のある人、無い人」「相性の合う人、合わない人」は理解出来るが「運命の人」はとたんに理解不能になる、かなしい私です。

                    クリスチャン・ベール関連で観ましたが、どの出演者も納得させる演技でした。
                    あれこれ考えた(怒った)という事は見る価値あった(?)かも。

                    ニコール・キッドマンはどんな服も似合いますね〜。マネキンみたいな体型なのかな。たゆまぬ努力をしてそうです。

                    「エターナル・サンシャイン」

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                      「オタク 201!」(サイドバーの本)の83位です。ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人・クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が自分との思い出を消すために記憶除去手術を受けたことを知り、自分もその手術を試すが……。(Yahoo!映画)
                      最近よくある時間軸が短く前後するタイプの映画。ジム・キャリーがコミカルな演技をはさみつつ生真面目な性格の男を演じています(これって難しいかも)。始めて素敵に見えました。ケイト・ウィンスレットも古風な顔立ちしていると思っていましたがこういう演技も出来るんですねー。

                      途中の彼らの恋愛中のエピソードでは胸がつまってしまった・・・。

                      誰かを好きになってその思いから生まれる言葉も行動も大事な宝物です。別れた後その人の思い出が辛いのは分かりますが(誰でも「いっそ相手と出会わなかったら・・」という気持ちを持った経験があると思います。)辛くても時間にまかせて風化させるのがいい。
                      運命とまでは言わなくても好きになった人は記憶を無くしてもまた出会えば好きになる。私もそう思います。記憶を除去する事はその人とまたやり直すためには効果的かもしれませんね!拍手

                      しかし記憶を消すための料金はいくらなんでしょう?○十万かはかかりそうです。あ、私だったらやめるかも。

                      「妹の恋人」

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                        神経を病んだ妹を見守る兄と、その妹と恋に落ちる風変わりな青年との交流を描く青春ドラマ。(goo 映画より)

                        1993年制作なんですね〜。10年以上前という事で、アイダン・クインもジョニー・デップも若いわけですが、観終わって何が印象に残ったかと言うと2人の美しさでした。ストーリー自体は出てくる良い人達の中でゆったりと進んでいきますがジョニーとアイダンが美しすぎて・・・こんな人が2人も画面にいると、私としては瞬きも出来ないほど目がいそがしかった。(自閉症気味の妹はその点かすんでましたがこのメンバーではしょうがないでしょう。)

                        ←アイダン・クインです。

                        もちろんジョニーは得意のとぼけた演技で台詞は少ない(と言うかほとんど文章をしゃべらない)中で上手さを見せてくれました。美味しい役どころをきちんとこなしていた感があります。パントマイムは確か先生について習ったと聞いたように思いますがそれにしても上手すぎる、アイダンは器用な人なんだから何か見せ場があってもよかったかな〜。

                        秀作だし画面や部屋の小物までおしゃれできれい、ペパーミントキャンディみたいなさわやかな感じが残りました。



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