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    • 2014.05.02 Friday
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    「シュリ」

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      「めでぃあみっくす」にゃむばななさんお勧めの 「シュリ」 観てみました。

      製作年度:1999年
      監督:カン・ジェギュ
      出演:ハン・ソッキュ 、キム・ユンジン 、チェ・ミンシク (allcinema ONLINE)
      解説: 本国で「タイタニック」の動員記録を塗り替え、日本でも韓国映画としては異例の大ヒットとなったラブ・サスペンス。韓国の情報部員ジュンウォンは最近多発する暗殺事件の裏に、以前から追っている謎の女スナイパーの影を感じていた。そして遂に自分の命が狙われ、恋人の身を案じた彼は、彼女をホテルにかくまう。いつもと様子が違う恋人に、何が彼女を苦しめているのか分からず戸惑うジュンウォン。そんな中、驚異的な破壊力を誇る液体爆弾CTXが強奪。同じ頃ソウルでは、韓国と北朝鮮両首脳が列席するサッカー南北交流試合の華やかな舞台の準備が進んでいた……。


      韓国に潜入した北朝鮮工作員と、韓国諜報部員との悲恋を描く。シュリとは南北の国境の流れる川に生息する淡水魚の一種。

      同じ民族でありながら、引き裂かれた2つの国。そこに住む人々はお互いの国に愛情と憎悪を持っているんですね。どうしようもない事なのか?人が起こした出来事にどうしようもない事などあるのか?と考えさせられます。
      2つの国の人間が愛し合うように2つの国も1つになれるはず、「理想論」なのでしょうか・・。

      冒頭の北の訓練シーンはスゴイですね。実際に人を殺したり、仲間同士で競争させ負けたら殺されるんだ・・。
      北朝鮮工作員で殺人マシーンとして作り上げられた女のスナイパー イ・バンヒはあざやかな犯行を繰り返すがその素性は分からない。そのスナイパーを追う任務にある韓国諜報部員ジュンウォンには愛し合う女性ミョンヒョンがいた・・。映画中にたびたび出てくる美しい魚たち、心を癒されると共にストーリーのキーを握ります。

      作りはハリウッド的娯楽要素があり、アクションとして充分に楽しめます。ストーリーも息をもつかせない感じ。ヒットしたのもうなずけますねー。1999年作でここまで韓国映画は来ていたのですね。

      「親切なクムジャさん」

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        邦画よりもっと韓国映画を観ていない私ですが、またビックリしてしまいました。

        製作年度:2005年
        監督:パク・チャヌク
        出演:イ・ヨンエ 、チェ・ミンシク 、クォン・イェヨン 、オ・ダルス 、キム・シフ 、イ・スンシン   (allcinema ONLINE)

        解説: 『オールド・ボーイ』『復讐者に憐れみを』のパク・チャヌク監督による復讐三部作の完結作。主演は国民的美人女優と言われるイ・ヨンエ。『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクも共演者に名を連ねる。13年、無実の罪で服役したクムジャが刑務所で囚人たちのカリスマ的存在になっていく過程に本作品の怖さが潜む。美しいイ・ヨンエの悪女ぶりは一見の価値あり。
        子供を誘拐した罪で服役中のクムジャ(イ・ヨンエ)は、囚人の悩みを聞いては、その悩みを解決していた。やがてクムジャは囚人の中から自然に「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。 (シネマトゥデイ)

        「復讐したい」程憎いという感情がもしあって、その場面を繰り返し心の中で反芻したとき、「復讐さえ遂げればどんなにか心が晴れるだろう」と思える。しかし実際に復讐したとき心が晴れるとは限らない。たぶんしたとたんに・・。
        13年間も「復讐」する事だけを目的に生きてきたような「クムジャさん」。しかし本当にやりたかったのは「復讐」ではなく「贖罪」というのがポイント。
        憎いぺクを捕まえてからクムジャさんの本当の目的が明らかになります。

        天使のような微笑が似合う女優さんだからギャップがあって似合うのね。美貌はクムジャさんの目的達成にも一役買います。

        ぺクって男何なんだろ?食事中のシーンは人でなし度の酷さを表してると思うんですがチェ・ミンシクまた上手いです。もうスゴイなこの人。

        「復讐を描きながら、復讐の対極にある赦しを描いている」のだと思います。
        赦せないから人は復讐するけど、復讐しても相手を赦せない。
        復讐したとたんに自分の行為に赦しを得たくなる。
        クムジャさんは結局復讐ではなく娘の赦しで癒されたのではないでしょうか??

        「スウィンガーズ」

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          「オタク 201!」(サイドバーの本)の141位です。
          製作年度:1996年
          監督:ダグ・リーマン
          出演:ジョン・ファヴロー 、ヴィンス・ヴォーン 、ロン・リヴィングストン(allcinema ONLINE)
          解説: 『ミセス・パーカー/ジャズ・エイジの華』のジョン・ファブローが実体験をもとに映画化。ロサンゼルスに生きる若者たちの姿を、遊び心に満ちたドキュメンタリー・タッチの映像で綴る。テンポのいい展開やユーモラスな会話、そして全編に散りばめられた映画ネタが絶妙。コメディアン役者志望のマイク最大の悩みは、ニューヨーク時代にふられたミッシェルのこと。クヨクヨしてばかりの彼を見かねた友人は、気分転換に彼をラスベガスへと誘うが...。

          ダグ・リーマン監督作品はMr.&Mrs. スミス(2005)、ボーン・スプレマシー(2004)、 ボーン・アイデンティティー(2002)、go(1999)、スウィンガーズ(1996)
          ボーンシリーズは好きだがMr.&Mrs. スミス評判悪いですねー、なので未見です。

          何が驚いたってヴィンスの痩せ具合に驚き。今は2倍近く太ってるんじゃないだろうか?!見方によってはよくいるアメリカのガタイの良いおじさんです。ファンだったのでちとさみしい。この映画では1番美味しいとこを演じています。

          ジョン・ファブロー演じる主人公は売れないコメディアン、失恋した彼は彼女の事が忘れられず留守電に彼女の連絡が入っているかどうか?ばかり気にしている。その彼の話を辛抱強く聞き、どうにかしてやろうとする友人達とのやりとりが描かれています。
          仕事はパッとせず、女関係も最悪。そんな時にダラダラと男同士で過ごした時間は後になって考えると宝物のような時間であるのでしょうね。
          映画にも出てくる携帯がない・TVゲームがインベーダーゲーム並みの時代が懐かしい感じです。

          「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」

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            「オタク 201!」(サイドバーの本)の158位です。

            いつかは観たいと思っていた映画。やっと観られました。これはキャラ映画ですねー。
            製作年度:2001年
            監督:ウェス・アンダーソン
            出演:ジーン・ハックマン 、アンジェリカ・ヒューストン 、ベン・スティラー 、グウィネス・パルトロー 、ルーク・ウィルソン 、オーウェン・ウィルソン(allcinema ONLINE)
            解説: テネンバウム家の3人の子どもたちは皆若くして成功した天才児。長男のチャスは10代で不動産売買に精通し、国際金融にも才能を発揮する。長女マーゴは12歳で劇作家デビュー。次男リッチーもまたテニスのジュニア選手権3連覇で将来を嘱望されていた。しかし、父親の過ちと裏切りにより一家は崩壊を始めてしまう。チャスは飛行機事故で妻を失い、男手ひとつで二人の息子を育て、マーゴは年上の男と結婚の末無気力な毎日を送り、次男も突然テニス界を引退、船旅に出てしまう。そんな彼らと再び家族の絆を取り戻したいと考えた父親は一計を案じるのだったが……。

            3人の父親は有能な法律家。だけど妻・エセルへの"ほんのわずかな誠実さの欠落"により2人は別居する。子どもに対しても自分中心で家庭を顧みない父親だった。子ども時代のエピソードはコメディタッチでユルおかしく描かれます。しかし没落し「ただの人」になった現在の子どもたちの前に消えた父親が22年ぶりに現れます。父親は「父親の愛に満たされないトラウマ」を持つ大人となった子どもたちを救えるのか?

            製作総指揮 ・脚本にオーウェン・ウィルソンが参加。(オーウェンは大学在学中にウェス・アンダーソンと出会い、共同で執筆した脚本が「アンソニーのハッピー・モーテル」として映画化された。「天才マックスの世界」の脚本も書いている。ウィキより)弟のルーク・ウィルソンもこの映画に出演(似てると思った・・)。

            登場人物のキャラがたっているし、皆が変人。ゆる〜い雰囲気でニヤリとさせます。小ねた満載で、小物からセットから隅々まで見ても退屈しない。
            コメディで進むかと思いきや、最後はキチンと納得させて締めた感じ。

            「サイドウェイ」

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              「オタク 201!」(サイドバーの本)の170位です。










              製作年度:2004年
              監督:アレクサンダー・ペイン
              出演:ポール・ジアマッティ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、ヴァージニア・マドセン (allcinema ONLINE)

              『アバウト・シュミット』のアレクサンダー・ペイン監督が描く、人生と恋とワインをめぐるロード・ムービー。主人公のワインを愛するダメ男に『アメリカン・スプレンダー』のポール・ジアマッティ。1000ドル以上はする61年物のシュヴァル・ワインなどが登場し、映画のもう一人の主役となっている。(シネマトゥデイ)

              国語教師のマイルスは、脱稿した小説の出版をめぐり、編集部からの返事を待っている。1週間後に友人のジャックが結婚することもあり、2人は前祝いにワイン旅行へ出かけることに。マイルスは相当のワイン通だが、ジャックの目的は独身最後にハメをはずすこと。前妻との離婚を引きずるマイルスに、ウェイトレスのマヤを誘うようけしかけ、自分はワイナリーで働くステファニーを口説き落とす。マイルスとマヤも惹かれあっていくのだが…。

              ポール・ジアマッティ・・この人だったのか・・。名前はよく聞くが、見た覚えも無茶苦茶あるが・・。

              てなことはさておき、見た目も性格も対象的だが「中年にさしかかった子ども」ってとこが同じの2人が旅に出ます。『アバウト・シュミット』の監督だけあって微妙な年令のどうにもならない不安・焦り・滑稽さが伝わってきます。ワイン通のマイルスと、ヤリたいだけのジャックのかみ合わない道中が楽しい。しかし中年にさしかかってこんなにののしり合いながらも1週間も行動を共に出来る友達は貴重ですね。

              「ショート・カッツ」

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                短編小説家レイモンド・カーヴァーの原作を基にした映画。3時間以上あって中だるみしましたが観きりました。

                ハリウッドを徹底的に皮肉った傑作「ザ・プレイヤー」に続いて、R・アルトマンが豪華キャストで完成させた、3時間を越すユニークな群像劇。レイモンド・カーヴァーのいくつかの短編を基に、10組の人々の日常の中にひそむ非日常を鮮やかに描いている。
                監督 ロバート・アルトマン 出演 アンディ・マクダウェル 、ブルース・デイヴィソン 、ジャック・レモン 、ジュリアン・ムーア 、マシュー・モディーン 、アン・アーチャー 、フレッド・ウォード 、ジェニファー・ジェイソン・リー 、クリス・ペン 、リリ・テイラー 、ロバート・ダウニー・Jr 、マデリーン・ストー 、ティム・ロビンス 1994年作(Yahoo!映画より)

                「日常の中にひそむ非日常」という言葉がこの映画を1番よく表しているのでは・・。10組の夫婦が表向きだけは平和な日常を送りながら、実は奥深くに「闇」を抱えている、その闇がある時にプカリと浮かんでくるさまが描かれている・・ように感じます。
                レイモンド・カーヴァーの小説もこんな雰囲気がするのです。日常が「あらら?」と思う間に非日常へと傾いていく、とても「死」の近くで生きている。
                また人間って単純な生き物ではないのですね。原因となる出来事から想像もつかない行動を起こす事もある・・。

                これだけ入り組んだ映画をラストでまとめるのは大変だったでしょう。正直この終わり方はどうかなぁ?!と思いますが、さめない夢のような世界にいる登場人物達を普通の世界に戻すには「自然の驚異」が1番良かったのか?!。

                「シモーヌ」

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                  前々から観たいと思っていたので鑑賞。アル・パチーノ老けたなぁ〜、当たり前ですが「ゴッド・ファーザー」の彼は若かった・・。
                  究極の美貌と演技力で世界中を虜にした完全無欠の女優が、実はCGだったことから巻き起こる騒動を描いたコメディ。落ちぶれた映画監督が、ひょんなことから手に入れたCGソフトで完璧な女優を創造するが、予想以上の人気を得てしまったことで秘密を隠しきれなくなっていく。監督・製作・脚本は「ガタカ」のアンドリュー・ニコル。主演はアル・パチーノ。完全無欠のCG女優“シモーヌ”を演じるのは監督の実の妻でスーパーモデルのレイチェル・ロバーツ。2002年作(allcinemaより)

                  「ガタカ」の方が良かったかなぁ。今回コメディですから・・。しかしダメな映画だと「CG女優だと早々にばらし」ちゃうのにアル・パチーノで終わり近くまで持たせました。
                  CG女優を演じたレイチェル・ロバーツが美しく目が清められたようになります。が、まだCGでここまで違和感なく生身に見せるのは難しいのでしょうね?人間そっくりのロボットの案内嬢やら「ファイナル・ファンタジー」やら見ると(人間を越える日は来るな・・!)とは思いますがその人なりの癖や表情の揺らぎなどの「個性」は「魂」が入ってない限りダメかな〜。
                  アニメ 「攻殻機動隊」でも人間の玩具としての少女の人形(大人用にも使われてしまいます。つまり・・)に生身の少女の「魂(ソウル)」を入れるため誘拐する・・と言う話があったように思います。
                  自分の言いなりになる人形でいて欲しい、でも心を持つ暖かい存在でもいて欲しい・・。わがままは人間の方ですね。この映画でも監督ははじめは言いなりになる可愛いCG女優を皆に認めさせるためにウソを重ねます、がしかし自分より有名になり人気が出たら・・。
                  実在しないCGでも監督の作り上げたイメージだけで人気が出るのも風刺的です。人間の評価はイメージがすべてか!?それともTVや芸能の世界がイメージが先行しすぎている世界なのか!?

                  「サイレント・ヒル」

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                    ゲームが原作です。発売当時見たこのゲームのクリーチャー達がグロく「やってみようかな〜」と攻略本は持ってました、プレイしてませんが。読んだだけで怖さ腹いっぱいになったのです。「私には戦えない・・」と思いました。

                    この映画の監督はゲーム好きみたいです。しかも前作には日本のコミックを原作にした「クライング〜」がありますね。マニアか!?

                    夢遊病のように歩り、“サイレントヒル”とつぶやきながらうなされる少女シャロン。ローズとクリストファーの夫婦は、赤ん坊の頃に養女として引き取った愛娘の言動に心を痛めていた。サイレントヒルという街が実在することを突き止めたローズは、車でシャロンと街へ向かう。そこは30年前の大火災が発生後、閉鎖された街だった。山道で事故を起こしたローズが意識を取り戻すと、娘がいない。彼女は娘の姿を求めて、灰の霧に覆われた街へと足を踏み入れた。2006年作 監督:クリストフ・ガンズ  作品:「 ジェヴォーダンの獣」(2001)、「 クライング・フリーマン」(1996)、「 ネクロノミカン」(1993)(goo映画より)

                    灰が降る街の中に足を踏み入れ、チラッと姿を見せる娘(のような姿)を追って主人公は行かない方がよさそうな所に行きます。行く先々でヒントが残され次の場所が暗示される、探すのに夢中になっているとサイレンが鳴る、そして闇に包まれ何か人間で無いものが近づいてくる・・体感ホラーゲームの中にいるようで始まって20分でギブアップしそうでした。
                    異形のクリーチャー達は「見る人が最も嫌悪感を感じる姿で現れる」との事で見た目は怖さよりキモさが勝ちます。ゲームでは物語を進めながらポイントでクリーチャー達と戦いながら進めていきますが、映画「サイレント・ヒル」では後半はストーリーが中心でクリーチャーは出てきません。ホッとするようなさびしいような感じですねっ。↑ナイスバディなナースのクリーチャー達。歩き方がダンスのようで目が離せない!

                    久しぶりに映画で怖い思いをしました。見てて怖いですが、ゲームは(私的には)さらに
                    怖いです。なんせ体感するんですから。さらに現実体験は絶対したくないなぁ〜。

                    「スティグマータ 聖痕」

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                      かなり昔に観た物だったので観なおしてみました。感想を書き足しています。
                      パトリシア・アークエット主演のオカルト・スリラー。キリストが負った5つの傷を示す聖痕“スティグマータ”。突如その傷が現れた女性を襲う、未曾有の恐怖を描く。ガブリエル・バーン共演。ある日突然、都会で働くヘア・ドレッサー、フランキーが体数カ所から出血するという怪現象に襲われた。バチカンから派遣された神父アンドリューは、彼女に現れた聖痕が真実か否かを調査しはじめる。1999年作。(Yahoo! 映画より)

                      昔何の気なしに観た映画です。ホラーと言うよりオカルト、超常現象映画です。グロい映画よりこういうのが好みだなあぁ〜、と一時期はまりました。
                      当時の私には「スティグマータ(聖痕)」というのが目新しく新鮮に見えたようです。若かった・・のでしょうか?「牧師」というのもポイントですね。映画に出てくる「牧師」にはつい目が釘付け。黒い服にちらつく首もとの白いカラーには何かひきつける物があります(私だけ?ですか?)。
                      スティグマータはこの映画によると5つあるのですね。手・足・いばらによる頭・ムチによる背中・槍による脇腹の傷。パトリシア・アークエット演じる主人公はこの中の4つに襲われ脇腹に傷を負えば死んでしまう、という事でガブリエル・バーン演じる牧師が助けようとします。悪者役がこういう映画にお約束の「悪魔」ではない設定が面白かったです。
                      「エクソシスト」「エンド・オブ・デイズ」が好きな方は良いかも。ガブリエル・バーンが良い味出しています。

                      「ザ・ウィナー」

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                        あるサイトで「絶対に観て欲しい100本の映画」と言う紹介がされていました。その中で私が観た映画を数えると36本でした。
                        だからなんだ?!という事はないのですが見当違いの映画ばかり観てきた気がしてきました・・。
                        途中で観るのをくじけた「ロスト・ハイウェイ」を今から観るので腰がひけているのでしょうか?気が弱くなっているようです。なので好きな映画を紹介します!

                        ラス・ヴェガスを舞台に、賭けの天才の純真な男をめぐる人間模様を描いた一編。監督は「シド・アンド・ナンシー」のアレックス・コックス(端役で出演も)。
                        ラス・ヴェガス。日曜日ごとに賭けに勝ち続ける不思議な男、フィリップ(ヴィンセント・ドノフリオ)の周囲に群がる有象無象の人間たち。カジノの二流歌手ルイーズ(レベッカ・デモーネイ)は、街の顔役のキングマン(デルロイ・リンド)から抱えた借金を返すため、フィリップを誘惑。キングマンの手下でカジノを仕切るジャック(ビリー・ボブ・ソーントン)も抱き込んで、フィリップの勝ち金を奪う算段だったが・・・。1996年作(goo 映画より)

                        ビンセント・ドノフリオが主演で出ているので観ました。(「メン・イン・ブラック」のエイリアンに体を乗っ取られた農夫役の男優さん、説明付きでないと分からないあたりが泣かせます。)
                        この監督(アレックス・コックス監督)は日本でだけカルト的な人気があるようですね。私は相性が合うようで観ていて違和感がないし、雰囲気が好きです。心底悪者にはなれない曲者の登場人物達が丁寧に描かれ、微妙に作用しあってラストへと繋がる・・・。目が離せないです。
                        好きな男優と監督の組み合わせとなると、無茶苦茶邪念が入りすぎてこれ以上感想が浮かびません。観なおしてから書きますねっ!



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