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    • 2014.05.02 Friday
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    「ウルトラ・ヴァイオレット」

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      八重歯とこの背景・・吸血鬼だったのか?!血は吸わないが。
      とりあえずミラのコスプレが楽しいので良しとします。
      製作年度:2006年
      監督:カート・ウィマー
      出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ 、キャメロン・ブライト 、ニック・チンランド 、ウィリアム・フィクトナー (allcinema ONLINE)
      解説: 新種のウイルスに感染した超人間“ファージ”と、彼らを抹殺しようとする人間の攻防を描いた近未来アクション。監督は『リベリオン』のカート・ウィマー。ファージの戦士ヴァイオレットを『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが熱演する。上海ロケによって生み出されたスタイリッシュな近未来世界の映像と、剣と銃を駆使したアクロバティックなアクション、さらにはミラの美しきスーパーヒロインぶりが見どころ。 (シネマトゥデイ)

      「”ファージ”ウイルスに感染すると12年の寿命と引き換えに高い知能と運動能力を得た超人になる」らしい・・あらすじ読むまで分からなかった・・。
      私がボケッとしてるせいか?と思っちゃいました。
      「リベリオン」であの世界観を作り上げたのに今回ストーリーに手が回らなかったんだろうか?前回はお金がなかったらしいが・・?

      でも「リベリオン」好きにもミラ好きにも受け入れられそうな映画。
      ストーリーやあちこちのシーンに「まんまリベリオン」の所がありついつい思い出します。(良かったよなぁ〜リベリオン・・ってリベリオンリベリオン言い過ぎ!)
      未来の都市の風景や小物など見所があり、次元圧縮装置や重力コントローラなど体に武器を畳み込めちゃうのは楽しい。紙携帯(?)も良かったです。

      今から戦うぞって時にポーズをしてちょっと間を置くのがポイント。キメッ!!!

      「アローン・イン・ザ・ダーク」

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        何がアローンなんだか、ダークなんだか・・。(あ、これはゲーム名ですね。ゲームには罪はありませんが)ゲームの映画化です。
        「何がしたかったんだ!」と思うシーンやカットが多く、中途半端にキャラに注目させて後はほったらかし・・。突っ込む所が非常に多かったです。「DOOM」がどんだけマシな映画か、と思えてくる。










        製作年度:2005年
        監督:ウーヴェ・ボル
        出演:クリスチャン・スレイター 、タラ・リード 、スティーヴン・ドーフ 、フランク・C・ターナー 、マシュー・ウォーカー 、ウィル・サンダーソン(allcinema ONLINE)
        内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)『ハウス・オブ・ザ・デッド』のウーヴェ・ボル監督がクリスチャン・スレーターを主演に迎えて贈る、大人気3Dゲームを映画化したサバイバルSFアクション。地球の支配を目論む古代モンスターの大群に、エキスパート集団である特殊殲滅部隊が立ち向かう。

        『バイオハザード』や『トゥームレイダー』には、印象的なキャラクターやみせ場があったけど何だか地味。
        ごちゃごちゃしたストーリーや生かされていないキャラで「何だったんだ!」と思った映画です。クリスチャン・スレーターどうしちゃったんだろ??

        「イレイザー・ヘッド」

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          「オタク 201!」(サイドバーの本)の201位です。
          製作年度:1976年
          監督:デヴィッド・リンチ
          出演:ジョン・ナンス 、シャーロット・スチュワート 、アレン・ジョセフ

          「エレファント・マン」の大ヒットによって、ようやく日本でも劇場公開されたリンチの長編デビュー作。消しゴム頭の髪型をした主人公ヘンリーは、女友達メアリー・Xから妊娠した事を告げられる。やむなく結婚を決意するヘンリーだが、生まれてきたのはヒナ鳥のような奇怪な赤ん坊だった。狭いアパートで、赤ん坊の悲鳴にもにた鳴き声が響く中、ノイローゼに耐えかねたメアリーは実家に戻り、ひとり残されたヘンリーは赤ん坊の世話をすることになる……。 (allcinema ONLINE)

          デヴィッド・リンチは在学中に結婚する事になり、子どもが生まれるかもしれない状態で脚本を書いたらしい。なるほど生まれてくる子どもが「分からない」不安が表現されているのかな〜と思います。

          目だけが人間であとはねずみととりを合わせたような顔の赤ちゃんは生まれた直後の人間の赤ちゃんを想像させなくもない。(ベトベトの所はよく似ている。あと泣き声。画像を載せようか?と思ったけどやめました。)育てたらそれなりに愛着も湧いて厳しい世間から守ってしまうかもしれません。
          結婚したくもない女が欲しくもない赤ちゃんを置いて実家に帰った時の男の気持ちを表した悪夢という事にしておきます。とにかく1976年の時点でこれだけ監督の頭の中を見てみたい映画を作れる才能はスゴイ。ファンの方に怒られそうなのでもうやめときます。

          私はスプラッターはダメですが異形は好きなので退屈しなかったです。

          「ヴァージン・スーサイズ」

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            「マリー・アントワネット」とソフィア・コッポラ監督つながりですね。

            製作年度:1999年
            監督:ソフィア・コッポラ
            出演:キルステン・ダンスト 、ハンナ・ホール 、ジェームズ・ウッズ 、キャスリーン・ターナー 、ジョナサン・タッカー 、ジョシュ・ハートネット

            美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠F・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。(Yahoo 映画より)

            若くして死んだ美しい5姉妹に憧れていた少年が時を経て語った物語。
            映画では姉妹の死の原因はハッキリと描かれていません。自殺の原因はソフィア・コッポラ監督なりの解釈を加えることも出来たでしょう。でもそれには興味がわかなかったのですね。

            原因だけを突き詰めて考えてみるとまず5女が死に、残った4姉妹は精神的ショックが大きかったはずです。その後4女ラックス(キルステン・ダンスト)がトリップ(ジョシュ・ハートネット)に弄ばされて野外に置き去りにされるという事件はそれだけで自殺でもしかねないような大きな出来事です。
            それからラックスは家を訪れる男と屋根の上で関係を持つようになり、心の空虚さを体で埋めていたという解釈が出来ます。そのとき母親はそれに対して助けの手を差し伸べるというより厳しく(外に出さない、レコードを捨てる)接しています。父親は心配しながらもいつも自分の趣味にばかり気をとられているし、子ども達をを理解出来ない存在として見ている。妻にも頭が上らない。
            もともとおとなしく友達より姉妹の結びつきが強かった彼女たちは5女の死から4女の不幸な出来事へとつながり親による監禁生活の中で精神的に弱くなっていたと考えられます。長い監禁生活の中で具体的に自殺を考えるような精神状態だった4女の先導またはマインド・コントロールで集団ヒステリーのような切羽詰った状況になり死に至ったか?と思うのですが・・。

            そもそもソフィア・コッポラ監督は自殺の原因に重点を置いているのではなく、感受性が強い年令と彼女たちの性格が合わさって起こった悲劇と、少年から見た「わからない」「遠くから見つめる憧憬」の対象としての彼女たちが描かれていたと思います。
            もし姉妹が死ななかったらその後の付き合いで分かり合える存在になってかもしれない。しかし死んでしまったため少年の中では少女たちは美しいまま「謎」となって青春の思い出になった。
            『ヴァージン・スーサイズ』というタイトルは直訳だと「処女の自殺」とか「無垢な自殺」という事です。

            姉妹の持ち物や室内の装飾がガーリィで可愛いです。監督の趣味なのかも。

            余談ですがプロム・パーティのシーンではプロム・クイーンのキルステン・ダンストの頭の上に豚の血が降りかかってくるような気がしてしょうがなかった(映画「キャリー」のせい)。5姉妹の長女が美しいとはどうしても思えなかった。あとジョシュのおかっぱヘアーが気になった。(これはかっこいいのか??)

            「イノセント・ボーイズ」

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              製作年度:2002年
              監督:ピーター・ケア
              原作:クリス・ファーマン
              出演:キーラン・カルキン 、ジェナ・マローン 、エミール・ハーシュ 、ヴィンセント・ドノフリオ 、ジョディ・フォスター
              <あらすじ>
              31歳の若さでこの世を去った作家クリス・ファーマン原作による半自伝的小説にジョディ・フォスターが共鳴し映画化。厳格なカトリック校に通うエネルギーを持て余す少年4人の姿を描く。出演はキーラン・カルキン、ジョディ・フォスターほか。(オリコン・データベースより)

              ビンセント・ドノフリオ目当てで観ました。
              ボールが当たった時に「ジーザス・クライスト!」と言ったり(確か神の名をむやみに出すのは神に対して非礼なことなのでは・・)、タバコをいつも吸っていたりちょっと人間味のある神父役。エキセントリックな役だけでなくその映画によって変わる事が出来る俳優さんです。

              マージー・フリンを演じたジェナ・マローンは「ドニー・ダーコ」に出演していましたね。この映画では「兄を誘って近親相姦してしまう妹」という同じ年齢の彼氏じゃなくてもひきそうな女の子を演じていて、相変わらずわけありな暗い美しさを持っています。
              <ジェナ・マローン代表作>プライドと偏見(2005)・セイブド!(2004)・コールド マウンテン(2003)・イノセント・ボーイズ(2002)・16歳の合衆国(2002)など。

              カトリックの学校に通うアメコミ好きの仲間が退屈しのぎに計画したことで最後に大きな悲しみが待っています。
              この学校の生徒は中学生くらいの年齢でしょうか?漫画に夢中になり自分のキャラクターを作って描き日頃の不満を発散しているうちは良かったのですが・・。
              知恵は一人前で体力も持て余しているティーンエイジャーは時に刺激を求めるあまり危険な崖を踏み外すこともある、という事かなあ〜。

              「インサイド・マン」

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                製作年度:2006年
                監督:スパイク・リー
                出演:デンゼル・ワシントン 、クライヴ・オーウェン 、ジョディ・フォスター 、クリストファー・プラマー 、ウィレム・デフォー

                銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス。監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころ。(シネマトゥデイ)

                スカッとするオシャレな犯罪映画を観た、昔こういうかっこいい完全犯罪の映画よくあったけど最近では久しぶり。デンゼルは相変わらず上手いけど、クライブ・オーウェンいい味出してて気になります。
                1つ疑問、最後に盗聴されていることを暗示した警察官は何だったんだろう?

                「2」あるんでしょうか?強盗グループの事情やジュディ・フォスター演じる嫌味な弁護士など話が広がりそうな映画です。

                「イン・ハー・シューズ」

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                  製作年 : 2005年
                  製作国 : アメリカ
                  監督 : カーティス・ハンソン
                  出演 : キャメロン・ディアス 、 トニ・コレット 、 シャーリー・マクレーン
                  『イン・ハー・シューズ』は、全米でベストセラーになったジェニファー・ウェイナーの2作目の小説の映画化。脚色は『エリン・ブロコビッチ』のスザンナ・グラント。監督は『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン。製作は巨匠リドリー・スコット。
                  <あらすじ>
                  誰もが羨む美貌を持ちながらキャリアも資格も学歴も無いマギー。それと正反対の悩みを持つ姉のローズ。姉は自分の容姿にコンプレックスを持ち、妹は職を転々とし男にもだらしない。それぞれの人生に悩む2人はある日姉の恋人の事でけんかをしてしまう。姉の家を出た妹のマギーが向かったのは父と継母が存在を隠す祖母の老人ホームだった。姉は新たな恋を見つけるが妹の存在が自分にとって大きかった事に気付く・・。

                  妹は性格のだらしなさや常識のなさで周りに迷惑をかけますが尊大な態度をとり人をいらいらさせる、でもこれは自尊心の裏返しなのですね。彼女は自分が読書障害があることもあって何かをやろうとする時に失敗をする事を恐れている。もちろん人にバカにされる事も嫌なのですが「人をがっかりさせる」事がいやなのです。そして何か新しい事をしようとすると自分が試されていると意識し、過度に緊張してしまう。ますます上手く出来なくなる・・。悪循環です。
                  そして母親が死んでさびしい子ども時代を送ったせいか「失うこと」を恐れている。物にしても人にしても失うことが怖いので無関心を装う。大事な物を失わないためには持たないことが1番の近道ですから・・。

                  妹マギーは最後のよりどころとして訪ねた祖母と反発しながらも「ぴったりの靴」を探すように自分に合う人生を探し始める。祖母が暮らす老人ホームのおばあちゃんやおじいちゃんも人生の深みのある助言で励ます。(良い味出してます。)

                  キャメロン・ディアス演じる妹マギーだけでなく他の登場人物の細かい心理描写や人間関係も上手く描いていると思います。ダレる所がなくぎっしりとつまった時間を過ごせました。

                  姉妹って幼い頃からお互いをうらやみ、親の愛を奪い合う関係でもあると思います。でも同性で友達のように共感できる関係でもある・・。「イン・ハー・シューズ」とは「以心伝心」って言う意味なんだそうです。

                  「いつか晴れた日に」

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                    「オタク 201!」(サイドバーの本)の196位です。
                    製作: 1995年
                    監督: アン・リー
                    出演: エマ・トンプソン / ヒュー・グラント / ケイト・ウィンスレット

                    18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。(goo 映画より)

                    19世紀初頭のイギリスを舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも多難な恋をし、そして成長してゆく三姉妹の姿を描いた恋愛ドラマ。
                    実は苦手な時代ジャンルの映画。適齢期にかわるがわる男が現れ、家に立ち寄っただとか、遠縁だとか、怪我をして運んでもらっただとか、そのたびに結婚相手として考えなければならないなんて大変そうだ。言い方も遠まわしで愛し合っているかどうか当人同士でもハッキリ分からないみたいだし・・。この当時の良家の女性の事情が分かります。
                    出演者は有名な英国俳優たちで(その当時若手だった)ケイト・ウィンスレットが「緊張した」とインタビューで言っているのを聞いた事があります。ヒュー・グラントは華やかさがあるし、アラン・リックマンは良い人役で(この人の良い人役はじめて見たような・・)さすがの演技。
                    ラストも落ち着くところに落ち着いてやさしい気持ちでこの姉妹の幸せを願う事が出来ました。

                    「終わりで始まりの4日間」

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                      「オタク 201!」(サイドバーの本)の87位です。何か良い映画観てしまったのかもしれません・・。こういうの好きです。


                      主人公のアンドリューは冒頭から飛行機が落ちそうになろうが、母親の死を知らされようが、友人の家の怪しげなパーティーで変な薬を飲まされようが無感覚でボーッとしている。
                      天然ボケした青年のモラトリアムな生活がこのまま描かれるのか?と思いきや、・・、その理由はだんだんと分かってきます。
                      トラウマになっている原体験と向き合う事で、彼は人生を取り戻し始める。
                      サムと過ごした4日間が次第に彼を変えていく。
                      2004年作 監督ザック・ブラフ 出演ザック・ブラフ、 ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、 イアン・ホルム

                      監督で主演のザック・ブラフは前半と後半で人が違ったように演じています。(前半の彼には私のダメ男センサーが鳴り響きました。)周りで演じるナタリー・ポートマンらが上手すぎるのでちと空回りに見える場面もありますが・・。
                      個人的には前半は「バス男」を思わせました、主人公がボーっとしていて、出てくるキャラが全員変人なのです。
                      ラストは最初の終わり方が良かったかな〜。とは言え初監督で低予算で作りあげたにしては秀作だと思います。挿入歌もGOOD。なのに日本では未公開。なぜかしら?しかもまたもやこの邦題はいまいちなんじゃあないか?

                      「世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!」(長いな・・)では87位でした。今年の目標1本消化した。

                      「インタビュー・ウィズ・シリアルキラー」

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                        1982年シアトルで発生した“グリーン・リバー連続殺人事件”の犯人の姿は闇に包まれたまま。そんな時、犯罪学者ケッペルのもとに10年前ケッペルが逮捕した連続殺人鬼テッド・バンディから捜査に協力したいという手紙が届く。バンディのインタビューを開始したケッペルは、バンディの狂気に侵され、自分の精神もバランスを崩しそうなことに気づく。2005年作(goo 映画より)
                        監督: ビル・イーグルス 出演: ケイリー・エルウィズ / ブルース・グリーンウッド / サム・ジェイガー / キャスリーン・クインラン / ジェレミー・アッカーマン

                        TVドラマ・・しかも配給アルバトラス・・何か嫌な予感がしつつ観ましたが、結構まともでした。俳優さんが良かったのでは?「SAW」のDr.ゴードン役 ケイリー・エルウィズがシリアルキラー テッド・バンディ役です。(どっかで見たな〜とかなり考えてましたが)。
                        プロファイル物は一時期流行ましたが、ケイリー・エルウィズが(「SAW」の時より)若く見えたので配給より数年前に放映された物でしょうか?

                        シリアルキラーの心の中を知るため共感する事によって自分も闇に足を踏み入れてしまう。「羊たちの沈黙」っぽいですが・・。
                        シリアルキラーは自分の欲望を満足させるため、時として人を安心させる技術(うわべだけの付き合いやすい雰囲気など)を持っていますが、性癖が異常なゆえ正常で平穏な人生は送れません。救いようのない人達。自分の大切な人が同じ目にあったらどう思うのか考えた事があるのか?それとも大切な人ははじめからいないのか?1人も?普通の殺人者が人の目から隠したり、消す事に苦労する死体を愛好するだけに、共感しようとする事は危険な事でもあるのですね。

                        シリアルキラーは繰り返し映画化され、獄中の犯人に手紙を送ったり、結婚したという話もありますね。今も熱心なファンがいるようです。そういう私も若い頃からシリアルキラー物の小説をよく読みました。「何故殺すのか?が知りたい」のだ、と思っていましたが違うようです。「好奇心」?「怖い物見たさ」?ホラーファン(私)は何でホラーが好きなんだろうか?ホラーを好きな人、嫌いな人との違いは何なんだろうか?と考えてしまいます・・。どうでもいいことを考えすぎですね。


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