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    • 2014.05.02 Friday
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    「ヒルズ・ハブズ・アイズ2」

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       「今度は戦争だ」かあ・・「2」になると兵士が出てくるパターンです。

      製作年:2007年
      監督:マーティン・ワイズ
      出演:マイケル・マクミリアン他

      ウェス・クレイヴンの出世作「サランドラ」をフランス人監督アレクサンドル・アジャがリメイクしたバイオレンス・ホラー「ヒルズ・ハブ・アイズ」の続編。ウェス・クレイヴンが息子ジョナサンと共に脚本を担当。監督には新たにミュージック・ビデオやCFで活躍するマーティン・ワイズを起用。前作で惨劇の場となった核実験場に今度は米軍兵士が足を踏み入れ、再び食人一族の餌食となり、“戦死者の死体は必ず持ち帰らねばならない”という米軍の鉄則が被害を拡大させていくさまが描かれてゆく。

      前作は旅行中の家族が何者かに襲われ殺されていく。ある時点で完全に何かを脱ぎ捨てて逆襲する様が面白かった。砂漠の乾いた空気の中、太陽に照らされて行われる虐殺・・・。

      今回訓練兵が「洞窟ホラー」で「エイリアン」とか「プレデター」しています。
      悪者はちょっと丈夫で機敏なだけの方たちなので訓練兵でも本気を出せばやっつけるのは簡単。1対1ではあまりにも不利なので、炭鉱跡の洞窟に入る前に土地勘を利用して山道でもうちょっと特技を披露してほしかったかなあ〜と思います。隠れたり、奇襲したり、罠かけたりしてね。

      「2」には評価が厳しいですが・・。退屈せず観られました。

      「バイバイ、ママ」

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        一般的にありがちなのは
        「親がしつけに厳しかったから、わが子は甘く育てる・・」とか
        「親の几帳面さにうんざりして、おおらかな子育てを目指す・・」とか
        でも、こういう極端な方針転換も「人類の進化」という大きな視点から見ると結構帳尻があってるかもしれない、とも思います。
        ですが・・


        製作年:2004年
        監督:ケビン・ベーコン
        出演:キラ・セジウィック他

        ケヴィン・ベーコンの劇場長編初監督作。“子供依存症”の母親と、好奇心あふれる息子との葛藤を描く。孤独な少女時代を過ごしたエミリーは、自分の子供だけに愛情を注ごうと決意し、自らシングルマザーとなる。

        ベーコン妻や兄、娘など一族総出で作ってます。


        両親があまりにもラブラブだったので、いつも無視されて孤独感を感じていた母親は子ども時代「甘える」事が出来なかったため、両親がいながらにして「ネグレクト(育児放棄)」されていたわけですが・・。

        この映画ではその彼女が子どもが生めるような年令からの行動しか分からない。この「自分だけの子どもを持つ」という目標を持つにいたるまで、いろいろな葛藤があったんでしょうね・・。

        わが子を愛し、わが子に愛される関係を手に入れた彼女はとても幸せだった。しかし息子が「自立」し始めた時それを邪魔し始めます。わが子を「特別な子」だと思い込む彼女は息子とも周りとも折り合いを付けられなくなっていきます。

        わが子を愛するのはとても大切なことだとは思うのだけど・・。

        でも「本当に人を愛する」ということは結局見返りを求めていては出来ない事なのではないのかな?
        「自分がわが子を愛している」のではなく、「自分のためにわが子を愛している」と気付いたらよかったのでしょうね。

        まあ普通にいけばこの映画のような悲しい結末にはならないのですが・・。



        でも・・ちょっと違ったやり方でも人生のどこかで熱烈に愛された息子は良い息子になるんではないだろうか?それを知るには私はまだ若すぎて、愚かすぎるかも?

        「ペネロピ」

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          製作年:2006年
          監督:マーク・バランスキー
          出演:クリスティーナ・リッチ、ジェームス・マカヴォイ他

          社交界でも注目を浴びる名家・ウィルハーン家に、ブタの鼻と耳を持ったペネロピが生まれる。娘をマスコミや世間から守るため、両親はペネロピを死んだ事に。こうして彼女は、屋敷の中だけで生きてきた。先祖の悪行によって一族にかけられた呪いを解く方法は、ただ一つ。ウィルハーン家の“仲間”、つまり名家の人間にありのままの彼女を愛してもらうしかない。だが7年もお見合いを繰り返しているのに、彼女の顔を見ても逃げ帰らない男性は現れず…!?

          ペネロピの呪いは先祖が手をつけた醜い使用人が自殺したのが理由。使用人の母親の魔女が呪いをかけた「次に生まれる娘はブタになれ この呪いを特方法はお前達の”仲間”が娘に永遠の愛を誓うことだ」と。
          でも呪いが解けたのは、ペネロピが「ありのままの自分が好き」と思ったから??この辺が分からないのですが・・。
          最後に子どもに「呪いを作るの自分の心」と言わせていますよね。
          「呪いは自分が作る」ということなのか?

          先祖達はこの呪いを信じ、ついにブタの鼻を持った娘が生まれる。

          ペネロピの母親は娘を守っているようで、実は自分本位なプライドからペネロピを閉じ込めていた。それに甘んじていたペネロピでしたが、失恋を転機に外の世界へ飛び出す。その失恋相手のマックスはギャンブル依存から抜け出し、本当にやりたい事を見つける。

          「豚鼻」が何かに縛られ、自分自身に呪いをかけている皆の人生を変えたのですね〜。

          クリスティナはブタ鼻の方がむしろ可愛い。こんな人そうはいません。












          ジェームズ・マカヴォイはかっこよすぎましたね。前半の落ちぶれた貴族がはまりすぎ。この人は品もあるし、可愛いし、すごんだ顔も似合ってるし・・不思議な人だと思います。



          「バンテージ・ポイント」

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            製作年:2008年
            監督:ピート・トラヴィス
            出演:デニス・クエイド・マシュー・フォックス他
            大統領暗殺の真相を、8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション。主演のシークレットサービスをデニス・クエイドが務めるほか、デニスの同僚役にはテレビドラマ「LOST」主演のマシュー・フォックスが演じる。ほかにも『ラストキング・オブ・スコットランド』でアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィッテカーや『エイリアン2』のシガーニー・ウィーヴァーら一流のスターが名を連ねる。斬新なストーリー展開と8つの視点から導き出される驚がくの結末に息をのむ。(シネマトゥデイ)

            「新しい手法」それに尽きるかなあ〜。
            退屈はしないんだけど・・。

            ウィリアム・ハートが大統領役。すっかり禿げ上がってて老人のような姿にビックリ。

            「パンズ・ラビリンス」

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            • 製作年: 2006年
            • 監督: ギレルモ・デル・トロ
            • 出演: イバナ・バケロ / セルジ・ロペス / マリベル・ベルドゥ / ダグ・ジョーンズ
            • 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。

              とても面白いダークなお伽噺。

              個人的には 
              「怖い義父の存在」
              「具合の悪い臨月の母親」(元から妊娠自体不思議で怖い)
              「ナイフで切られ裂けた口を縫う」シーンが怖かった。(口裂けなんとか・・)

              子どもが撃たれて死ぬシーンは最近ないよなあ〜。これも痛かったです。


              次回は「地球外生命体捕獲」 。


              「ブラックサイト」

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                製作年 2008年
                監督 グレゴリー・ホブリット
                出演 ダイアン・レイン
                    ビリー・バーク
                    コリン・ハンクス
                 残酷な殺人映像を中継するウェブサイトとFBIネット犯罪捜査官の攻防を描く、緊迫感あふれるサイバー・スリラー。ウェブサイトのうわさが広まり、アクセス数が増加するとともに殺しのスピードが速まるという愉快犯的な犯行が、思いもかけない結末へとつながっていく。『運命の女』のダイアン・レインが、事件を担当するタフな女性捜査官を熱演。FBIの捜査をしのぐ、複雑なサイバー犯罪をしかける連続殺人犯の行動に戦慄が走る。

                殺人公開サイトがアクセス数により殺人を行う それを防ごうとするネット捜査官の戦いです。

                日々前進し続けるという人間の特性のために こういう便利な世の中になっているわけです。
                アナログな人間によくありがちな「機械が動いているかどうか?目で確かめる」なんて事も出来ないよく分からん時代でもありますよね。

                ネットには動画が配信され それが衝撃的でありさえすればアクセスは増える・・「見たい」と思う好奇心はその時は満たされるが 次回は「もっと衝撃的」でないと気がすまなくなる。

                しょうがないじゃん!っと それが人間だもの。
                と考えた時に
                「欲しいから手に入れる」「見たいから見る」「食べたいから食べる」・・・
                これは分別の付かない子どもの姿そのもの かなあ〜 と反省したりします。自分の事も含めて・・。

                「使い方次第」 ということなんでしょうね。

                面白いとこ取りで なかなか飽きさせないサスペンスだった・・。
                ダイアン・レインが劇中(食事シーンは一切出てこないのに)3回もシャワーに入ります。なんだかそこは無意味だった。


                「パーフェクト・クリーチャー」

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                  「ノーカントリー」で映画スランプ状態を脱した私。
                  その勢いでツ○ヤに行き「カバーに書いてある<あらすじ>をかたっぱしから読む」という方法で映画を選んでみました。
                  ・・選んだのは「パーフェクト・クリーチャー」。しかし撃沈しました。

                  何がダメってメインに出てくる男優の顔がダメでした。しかしツボにはまれば「あばたもえくぼ」のはずなんですがね〜。
                  それ以外は「インフルエンザ」も「ヴァンパイア」も「ゾンビ」もこの一本でつじつまを付けようという勢いがある脚本で何かスッキリ部屋が片付いたような気分です。いや〜、なかなか頑張ってました。
                  評価:
                  グレン・スタンドリング


                  「ブラッド」

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                    評価:
                    ルーシー・リュー.マイケル・チクリス.マリリン・マンソン.マコ・イワマツ,セバスチャン・グティエレス
                    あらすじ: ある日、セイディー(ルーシー・リュー)がカルト集団の記事絡みで取材した少女の死体が路地裏で発見される。彼女はその少女の件で同僚の部屋を訪ねるが、そこにいた見知らぬ男(ジェームズ・ダーシー)に拉致されてしまう。ヴァンパイア集団のアジトである豪邸に連れ込まれた彼女は、彼らの餌食になってしまうが……。(シネマトゥデイ)

                    割とサラッとした作り(薄っぺらいとも言うが・・)で、お金もかかってなくて「むしろどこにお金かけたんだ?」という感じ。マリリン・マンソンの出演料か?
                    ヴァンパイヤが少人数しか出てこないし、そのくせ血のりは結構出てます。ちゅーかキレイに食事出来るはず、頑張れば!

                    「ルーシー・リューが美人なのか?美人ではないのか?」ばかりが気になって観てました。しかし何はともあれ・・ヴァンパイア物は良いですね。

                    「パフューム 」

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                      評価:
                      ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン,トム・ティクヴァ
                      良いに違いないと思ってました。
                      製作年度:2006年
                      監督:トム・ティクヴァ
                      あらすじ:18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが……。(シネマトゥデイ)

                      ゴミに埋もれて死ぬ運命のように思えた赤ん坊を神は一時生かせようとした。孤児院で臭いに魅了される様を描いている場面はとても素敵でした。でも何もかもが備わった人間はいない。彼には大事な物ー愛し愛される存在ーが欠けていた。そのために自分が求めているー確かに感じる事の出来る臭いーで求めている物を保存しようとしたのでしょうね。普通の幸せが何かを知ることもなく。
                      死ぬ間際に自分が1番求めている事を知る。

                      とても面白かったです。台詞が少なくてもこれだけいろいろな想いを表現する事が出来る、ということの証明のような映画ですね。

                      主演の男優さん、とても良かったです。誰にも興味を持たず、持たれることも無い「無」のような存在でありながら、異彩を放つ近寄りがたさも持っている。眼光が素敵でした。

                      「僕の大切なコレクション」

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                        「地味」ですが何となく観てしまう作品でした。
                        製作年度: 2005年
                        解説: ジョナサン・サフラン・フォアの人気小説を、俳優としても活躍するリーブ・シュライバーが映画化したロードムービー。収集癖のあるユダヤ系アメリカ人青年が、祖父の故郷であり自身のルーツでもあるウクライナで、かつて祖父を救った女性を探し出そうとする。主演は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド。英語とウクライナ語が入り乱れる愉快なセリフの数々と、ウクライナの田園風景を表現した美しい映像が見どころ。(シネマトゥデイ)

                        ウクライナ・・どこなんだ?「地理」に非常に疎いです、私。
                        時代的に「何十年か前」の臭いがする土地にユダヤ系アメリカ人の青年(イライジャ)が祖父の写真を頼りにルーツ探しにやってきた。そういう観光客の案内業をする一家のおじいさんと犬、孫のロードムービーがほとんど。ロードムービーって退屈しないよね。

                        この作品ではイライジャは「捨てる旅で」はなく、「探す旅」をしています。
                        家族の思い出のコレクションをしている主人公は自分の過去を「過ぎ去った事」と忘れるのではなく大事にしようとしている(若いのにね)。でも結局自分のルーツを知る事は自分の根っこを固める作業なのかもしれないね。

                        最後にたどり着いた家の前の風景がすばらしい事・・現実離れした有様に、「これはファンタジー映画なのね」と納得しました。

                        犬の芸達者な顔演技に感心。とても可愛かった。 


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