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    • 2014.05.02 Friday
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    「ゾンビ・ソルジャー」

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      製作: 2008年
      監督: スティーブン・バーカー
      出演:レイ・スティーブンソン他

      東欧の村に召集された傭兵部隊が、第二次世界大戦時の古い塹壕を発見。彼らはそこでナチスが極秘に開発した不死身のゾンビ兵士と遭遇する。

      なかなか本格的で説得力のある作りでした。
      相対性理論で作り出した磁場のパワー(よく分からん)で作り出されたゾンビが悲しげ。
      兵士をゾンビにしてホワイトハウスに行かせるという無理やり感はナチが負けが込んだ最終手段。いかにも終末感がただよいます。
      しかし・・・兵士が死なないというより死んでいる(生きていない)というのは究極の兵器ですね。
      しかし・・無敵の兵士が前半姿をなかなか見せないのには「頑張って引っ張った賞」をあげたい。

      「ザ・ホスピタル」

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        評価:
        ゴンザロ・アルフォンシン,ロドリゴ・アラゴン,パトリシア・ゴメス,ダニエル・デ・ラ・ベガ
        制作年:2007年
        あらすじ:精神病棟を舞台にした戦慄のショッキングスリラー。毎夜続く悪夢に苦しんでいる精神科医のブルース。そんなある日、ブルースは病院の資料室であるはずがない通路を発見する。地下へと続く通路を突き進むと、そこには白骨化した頭蓋骨が落ちていた。

        何の予備知識もなしに見始めたらドイツ映画だと思い込んでました。出演者たち(主演以外)があまりにもドイツ人っぽかったんで・・こんなどうでもいいことはさておき・・。
        ストーリーとしてはちょっと泥臭くて、昔の邦画にもこういうのあったんじゃあないの?という感じでした。

        「ジェイコブズ・ラダー」

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          「こういう有名な作品を観てないはずない」と思っても実際ちっとも内容を覚えてなければ「観てない」と同じ、ですね。

          製作年度 1990年
          監督 エイドリアン・ライン
          出演 ティム・ロビンス 、エリザベス・ペーニャ 、ダニー・アイエロ 、マット・クレイヴン 、マコーレー・カルキン
          解説: 旧約聖書のヤコブの話をヒントに、悪夢と現実の間で翻弄されていくベトナム帰りの男の奇妙な体験を描いたサスペンス・スリラー。ニューヨークの郵便局員であるジェイコブは最近夢と現実の区別がつかなくなるほど奇妙な出来事に遭遇していた。疾走する地下鉄に乗る得体の知れない人々。掛かりつけの医者の死亡。自分を轢き殺そうとした車に乗る異様な人物。そしてベトナムの悪夢や幻覚までもが見え始め……。そんな時、ベトナム時代の戦友から電話がかかってくる……。 (allcinema ONLINE)

          当時は珍しかったんじゃないでしょうか?サブリミナルなシーンを挟み、主人公の心の不安を表す、とか。悪魔が「超高速で首を振る」変な動きは最近のホラーなどでも多用されていますよね。古臭くない新鮮さで退屈しません。(最近は多用しすぎで食傷気味ですが・・)
          また基本的には戦争映画と思いきやホラー、サスペンスの様相もあり、政治的陰謀で具体的に社会に問題を提起してるとこもあるし・・。家族の愛もありますしね。
          たくさんの要素が詰まった面白い作品でした。

          主人公の名前だけでなく登場人物の名前も聖書の登場人物と同じで役目までをなぞらえているらしい・・宗教的になじみがない私には全部の意味を理解出来ている!とは到底言えませんが・・。それを知った上で見ればもっと深い内容が分かってきそうです。

          ジェイコブは怪我をした時に病院で恐ろしい人体実験をされている幻覚を見ます。その入院している病院に飛び込んできたなじみの接骨医が「なんてことをするんだ!?」と連れ去り、治療します。これはどういう意味なのか?何で「接骨医」に「背骨」を治してもらうのか?
          そしてこの接骨医をジェイコブは「天使のようだ」と言っています。結局はこの接骨医が言う言葉がこの作品で言いたかった事なのかもしれません。

          ウィキによると
          「ヤコブの梯子( - はしご)、英語でジェイコブズ・ラダー(Jacob's Ladder)は、旧約聖書の創世記28章12節でヤコブが夢に見た、天使が上り下りしている、天から地まで至る梯子、あるいは階段。
          上記に因んだ、惑星などの表面から静止軌道以上まで伸びた(概念上の)エレベータの愛称。軌道エレベータを参照。
          別名「天使の梯子」。雲の切れ目から太陽光が帯状に伸びて見える、自然現象の一種。」

          個人的にはのっぽで童顔のティム・ロビンスが、混乱し、暗くなるばかりの内容を助けてくれたと思います。とても可愛いからね。
          良い俳優さんだよね〜。

          「サイレントノイズ」

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            前回フランス映画だったせいでしょうか・・やたらとアメリカ的展開でした。

            製作年度 2005年
            監督 ジェフリー・サックス
            出演 マイケル・キートン 、チャンドラ・ウェスト 、デボラ・カーラ・アンガー(allcinema ONLINE)

            解説: AV機器に異なる世界からの声などが録音される“EVP(電磁音声伝達現象)”を基にした新感覚スリラー。妻を亡くした男の周りで起きる、不可解な殺人事件や怪奇現象を描く。悩める主人公を熱演するのは『バットマン』のマイケル・キートン。英国出身の新鋭、ジェフリー・サックス監督は本作で全米興行収入初登場第2位の記録を打ち立てた。世界で初めてEVPを題材にした、スリリングで斬新なストーリーに引きこまれる。(シネマトゥデイ)

            突然の事故で愛する妻を亡くした男がEVP現象というオーディオ機器から妻の死後の声が聞こえたことでそれにのめりこんでいく、というお話。死んだ人の声が聞こえるだけでなく、予言めいた声を聞いて主人公は「犯人探し」が自分の指名と思い奔走します。死後の声が聞こえるだけじゃ展開していかないからね。

            一つ疑問が・・悪霊って3人だけなの?主人公の知り合いばかり狙ったのは「悪霊3人組の担当地区」だったから?

            怖くはないです。どういうジャンルに行きたいのか迷ってる感じの作品でした。続編あるそうですが・・これ以上迷わなければよいけど。「これどう終わらせるの?」と余計な心配をしてしまいましたが順当なラストだった。

            「セレニティ」

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              久しぶりに観たこのジャンルで・・こんなスゴイ拾い物してしまいました。これが当時未公開なの?!

              製作年度 2005年
              監督 ジョス・ウェドン
              出演 ネイサン・フィリオン 、ジーナ・トレス 、アラン・テュディック (allcinema ONLINE)

              解説: 500年後の未来。無法の宇宙には同盟による統一化の波が押し寄せようとしていた。同盟に反抗する退役軍人マルコムが船長を務めるセレニティー号は、必要とあらば強盗もいとわない何でも屋。個性豊かなクルーに混じり、乗客として医師のサイモンと妹リヴァーがいるが、実はこの兄妹は同盟からの逃亡者であり、リヴァーこそ同盟によって最強の戦闘兵器に改造されていた最終兵器だった。同盟の暗殺者による追跡に、対抗勢力である“リーヴァーズ”も絡み合い、熾烈な駆け引きを展開していくのだが…。

              打ち切りになったTVシリーズの映画化でここまで作ってしまいました。
              低予算とはいえ自家用ジェットで宣伝に来るようなセレブな俳優様が出る作品よりよっぽど面白いです。

              シリーズ物のストーリーを知らずとも内容や人物背景、いきさつも分かりやすく、人物は生きているし、映像もキチンと入り込んで魅せます。主人公リヴァーの戦いぶりは美しく、計算されていて、「リベリオン」を思い出しました。しかし主人公のアクションばかりに寄りかからないストーリー展開。

              個人的には人食い「リーヴァーズ」の種族(集団?)の普段の生活が非常に興味ありました。「ゾンビ+吸血鬼」みたいな感じの印象で見ていいんでしょうか?家族とかいるのかな?知能は??生態を知りたいです。

              SFが好きな人、ストーリーも時間軸もひねりまくった映画に飽きた人にお勧め。

              「スネーク・フライト」

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                よく出来たヘビ映画ですね〜。でも「アナコンダ」の方が好きかも・・。

                製作年度:2006年
                監督:デヴィッド・R・エリス
                出演:サミュエル・L・ジャクソン 、ジュリアナ・マーグリーズ 、ネイサン・フィリップス(allcinema ONLINE)

                解説: ホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機内を舞台に、FBI捜査官をはじめとする乗客たちと犯罪組織が放った無数の毒蛇たちの攻防が繰り広げられるパニック映画。主人公のFBI捜査官をサミュエル・L・ジャクソンが演じる。彼に協力するキャビンアテンダントには「ER 緊急救命室」のジュリアナ・マーグリーズ。監督は『セルラー』のデイヴィッド・R・エリス。蛇と戦うヒーローを演じたサミュエルの勇姿に注目。

                殺人事件を目撃したため、ある組織から命を狙われることになった青年ショーン(ネイサン・フィリップス)。彼を暗殺者の魔の手から救出し、証人として裁判所に送り届けることになったFBI捜査官フリン(サミュエル・L・ジャクソン)は、ショーンを連れてホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機に搭乗するが……。 (シネマトゥデイ)

                CG駆使したヘビがうじゃうじゃいるので「ヘビ嫌いの方」はご用心。ってヘビ嫌いは最初から観ないよね?!私はヘビ嫌いですがCGヘビがいかにもCGヘビで、もしかしたら本物のヘビもCGヘビっぽかったので恐怖心は減りました。
                サミュエル・L・ジャクソンの存在だけで魅せる本格B級映画かも。

                お話としては退屈しないのでず〜っとヘビを見ていたい人(いるのか?)にお勧め。

                「SAW3/ソウ3」

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                  「2」まで観たし、チェックしとくかあ〜。

                  製作年度:2006年
                  監督:ダーレン・リン・バウズマン
                  出演:トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン(allcinema ONLINE)
                  解説: 斬新なアイデアと巧みなストーリー展開が話題を呼び、世界的大ヒットを記録したサスペンス・スリラー『ソウ』シリーズ第3弾。密室に監禁された者たちが凄惨(せいさん)なゲームに翻ろうされ、究極の恐怖を体感する。シリーズを生み出したジェームズ・ワンと、リー・ワネルのコンビが原案と製作総指揮を務め、前作に引き続きダーレン・リン・バウズマンが監督を担当。想像を絶する恐ろしい死のゲームの行方や、ついに明かされるジグソウの謎と運命に注目。
                  殺人現場に呼び出された女刑事ケリー(ディナ・メイヤー)は、鎖に繋がれ、爆弾で飛び散った死体を目撃する。死体が行方不明の同僚ではなかったことに彼女は胸をなでおろすが、ジグソウはもう動けないはずだったことから、誰の仕業なのか疑問を抱く。その夜、ケリーは何者かに拉致され、気がつくと地下室に監禁されていた。 (シネマトゥデイ)


                  しょっぱなから痛いシーン続出で「いたたたた」と思ってしまいました。「1・2」を越えるような勢いでさまざまなバリエーションで工夫を凝らして殺されてしまいました。
                  しかも、今回ルールはどうなったんだろ?カギを見つけた人もみんな殺されてしまいます。そもそも重病のはずのジグソウは・・?
                  このルール無視の理由は後の重要なポイントだったんですね〜。

                  ソウ1の脚本家さんが手がけられたという事で過去の矛盾点のつじつまが合いその上「1・2」で隠されていた秘密が解かれます。サスペンス色が濃く、人間ドラマとしても観る事が出来ます。

                  今回は「赦し」がテーマなんですね。憎んでいる相手を赦せるのか?『復讐しても癒される事はない「赦せるかどうか?」が人を解き放つ術なのだ』と。
                  1作目で「生を軽視する人間に生の重要さを気付かせた」ジグソウ。ジグソウ自身がまだ「生」に執着していました。しかし死ぬ前に「赦す」または「赦され」たくなった・・という事なのかな?
                  「復讐と赦し」・・人間の永久の問題ですね。
                  それにしちゃ殺されすぎてますが。グロイのが苦手な人は確実にダメです。リアルに痛いので。

                  「ショーン・オブ・ザ・デッド」

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                    最近ゾンビ物観てなかったのですが、とっても面白かった!
                    これは完璧コメディだったんですね〜。

                    製作年度:2004年
                    監督:エドガー・ライト
                    出演:サイモン・ペッグ 、ケイト・アシュフィールド 、ニック・フロスト(allcinema ONLINE)

                    解説: ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。

                    イギリス映画だなあ〜〜〜という感じですね〜。イギリスの暮らしぶりや雰囲気が伝わってきます。内容はヒューマンコメディとゾンビの心地よい融合。ちょいグロだの、ちょい怖はないので、大丈夫!ゾンビはものすごく遅い動きで、可愛い。

                    「サムサッカー」

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                      製作年度:2005年
                      監督:マイク・ミルズ
                      出演:ルー・プッチ 、ティルダ・スウィントン 、ヴィンセント・ドノフリオ 、ヴィンス・ヴォーン 、キアヌ・リーヴス (allcinema ONLINE)
                      解説: 親指をしゃぶる癖を持つ17歳の少年が、将来の夢を抱きつつも、自分自身を模索していくヒューマンドラマ。監督はX-girlのアートワークやNIKE、GAPなどのTVコマーシャルでも知られる映像クリエイター、マイク・ミルズ。若手俳優ルー・テイラー・プッチが主人公の少年を演じる。風変わりな歯科医役のキアヌ・リーヴス、少年の母親役ティルダ・スウィントンら、共演陣が豪華。少年の心の成長を細やかにとらえたみずみずしいタッチも出色。(シネマトゥデイ)

                      主人公のジャスティン(ルー・プッチ)は自分に自身が持てず、親指を吸う癖をまわりの大人に注意されるたびにますますドツボにはまります。でも結局は依存する対象が変わっただけ。周囲も切実に答えを求めるジャスティンを持て余し、両親の悩みのタネとなる。

                      個人的には主人公の弟がジャスティンに向かって「自分だけ苦しいふりをしている兄貴のお陰で僕はしっかりしてなきゃいけない。みんな兄貴の心配で忙しいからね。」と言うシーンでジャスティンは素直に弟に「ごめん。」と言えた時少し大人になれたか・・と思います。家族の中では誰もが良かれと思って自分の役割りをこなしている。自分しか見えなかったジャスティンに世界に目を広げる事を気付かせたのでは・・。

                      「無い答え」を探しているときにはきっと自分が「無い答え」を探しているのには気付かないんですね〜。

                      キアヌ・リーブス演じる歯科医はジャスティンを幼い頃から見ています。この歯科医も自分もいろいろと迷いながら生きていることをカミング・アウトし、ジャスティンの成長に一役買います「大切なのは答えなしに生きる力だ」と。

                      大人になれば何才になっても迷ったままだと気付くのですが、子どもにすればまわりの大人はしっかりと地に足を付けて迷いなどないと思っているのかも・・。あらら。しっかりしないと・・私。

                      「ゼイリブ」

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                        80年代のB級ホラー(というよりSFアクション)。ってよりコメディかも??

                        製作年度:1988年
                        監督:ジョン・カーペンター
                        出演:ロディ・パイパー 、メグ・フォスター 、キース・デヴィッド (allcinema ONLINE)
                        解説: 極秘に進行しているエイリアンの地球侵略。そのエイリアンの正体を判別できる特殊なサングランスを手に入れた主人公は、抵抗運動に参加する事になるが……。サブリミナルによる姿なき侵略を描いたJ・カーペンターのSFスリラー。


                        不況だというのに、欲にまみれた高収入の階級がはびこる時代。工事現場の仕事にありついたネイダ(ロディ・パイパー)はそこでフランク(キース・デイヴィッド)と知り合いになり、住処を紹介してもらう。その隣の教会で何かが行われていると知ったネイダは興味を持つが・・。警察に捜査されもぬけの殻になった教会で彼はサングラスを見つける。そのサングラスは想像も出来ない世界を見る事が出来るサングラスだった。

                        「異性人とサングラス」のワンアイデアで特異な世界を作り上げました。異性人たちは地球人の生活に潜入し経済活動で活躍していて、その異性人の存在に気付いた人たちが作ったサングラスを通して丸見えになる。その異性人たちに取り入る人間も現れて・・。

                        主人公を演じるロディ・パイパーはプロレスラー俳優さんでガタイがやたらと良く、「サングラスをかける、かけない」で友人としつこいくらいケンカします。(「もう、いいだろ〜」ってくらい)たいしたこと考えてなさそうな彼が後半筋肉を生かしてダイハードに異性人から世界を守る。「あんた急にどうしたの?」って感じでした。

                        今にしては古さを感じるのは否めませんが、なかなか退屈しない映画だったんじゃないだろうか?


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