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    • 2014.05.02 Friday
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    「アンドロメダ・ストレイン」

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      製作年:2008年(TVドラマ) 
      監督:ミカエル・サロモン   
      出演:ベンジャミン・ブラット他

      落下した人工衛星を持ち帰ったカップル。しかしその晩、その街の住民全員が死亡。生存者は、アルコール依存症の老人、そして生まれたばかりの赤ん坊の二人のみ。この異常事態を重く見た軍は、調査の結果、原因は人工衛星に付着した細菌であると結論づけ、その恐るべき細菌をアンドロメダと名付けた…。

      原作は『アンドロメダ病原体』1969年に出版されたマイケル・クライトンのSF小説。1971年映画化された『アンドロメダ・・・』を、2008年リドリー&トニー・スコット製作『アンドロメダ・ストレイン』としてリメイク、今回はTVM作品。

      古典SFです・・眠くなってしまった。そして寝た。
      科学者達の努力は素晴らしかったです。そして政府や軍の腹黒い方たち・・。権力欲や金銭欲のある人たちには微塵も興味を抱けない

      「イノセント・ブラッド」

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        製作: 1992年 米
        監督: ジョン・ランディス
        出演: アンヌ・パリロー / アンソニー・ラパグリア / ロバート・ロッジア / ドン・リックルス

        「ニキータ」のアンヌ・パリローが妖しくも美しいヴァンパイアを演じたサスペンス・アクション。アンソニー・ラパグリア、ロバート・ロジアほか共演。






        「ニキータ」の主演女優さんの映画。この人はきれいな人ですね〜。クールな美女でさらに笑顔が可愛いなんてうらやましい。

        都会で自分のルールに従って悪人を襲って殺していた美しいヴァンパイア。孤独な彼女が殺せない相手に出会ってしまう。
        しかしその後マフィアのボスをきちんと始末できなかったために腹黒いヴァンパイア誕生→ヴァンパイア量産、コメディめいてくるところはお約束です。

        型どうりの展開ながら結末が知りたくて、観てしまった。


        『ウォンテッド』(Wanted)

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          製作年: 2008年 
          監督: ティムール・ベクマンベトフ
          出演:ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、アンジェリーナ・ジョリー

          上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。

          こ、これは!あまりの面白さに疲れが吹っ飛びました。
          アドレナリンって肩こりも治るんだ・・。

          会社では上司にいじめられ、パニック障害で薬無しでは日常生活もままならないダメ男、恋人は寝取られ、寝取った同僚に何も言えない・・そんな自分にうんざりしていた青年がある暗殺組織にスカウトされる。
          訓練してくれるのがアンジェリーナ・ジョリーで、めきめきと暗殺者として抜きん出た才能を開花させていく・・

          だなんて、なんて夢のようなお話なんでしょうか?

          こんなんなら私も暗殺者になりたい・・。

          弾丸が曲がる・・どんなやり方か?と思ったらボールを投げるように軌道を変化させるんだ。映画は発想とアイデアですね〜。
          見た事ない物を見たい、思いもよらぬ世界に身を置きたいのならこんな映画がいいなあ〜。

          (あ、最後はガンカタも出てきます。途中でスターウォーズも出てくるけど。)

          しばらくご無沙汰しているまに「ペネロペ」でも出ていた(らしい)ジェームズ・マカヴォイは可愛くて、年取ったらますますいい男になりそうな感じ。ふと調べたらやっぱりイギリス生まれだった。

          「イン・ザ・カット」

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            評価:
            ジェーン・カンピオン,スザンナ・ムーア,スザンナ・ムーア,ニコール・キッドマン,ローリー・パーカー
            寝起きにこの映画のシーンがチラチラしたので、借りなおしてみました。
            私にとっては、「ハズレるわけない映画」でもあります。

            この映画はメインテーマは「恋愛」、それも「酸いも甘いも噛み分けた」年代の男女の話・・。それも人生を生きてきた時間の分だけ人にゆずれない物が出来てしまった人達が、不器用に心を近づけていくといったところでしょうか。
            誰でも恋をすると不安になってしまうものだけど、この2人の周辺で殺人事件が起き、怪しい人物が何人も現れややこしい事になっていきます。
            とても雰囲気のある映画だと思う。

            観る度に口ひげ男大嫌いの私が映画の中の時間の経過と共に主人公と同化してしまう。マーク・ ラファロってスゴイ男優さんだ・・。

            エイリアンVS.プレデター

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              評価:
              サナ・レイサン,ランス・ヘンリクセン,ラウル・ボヴァ,ポール・W・S・アンダーソン
              何かバカらしそうでスルーしていたんですが・・
              「「2」が出るくらいなら、それなりに面白いに違いない」
              と観てみました。

              もちろんエイリアンもプレデターも「大・大・大好き」なんですよね〜。
              いるんだったら動物園とかで遠巻きに見たいくらいです。
              園内にこれらが徘徊してる中を車で通るのは嫌ですが・・。

              観てみると
              地球の滅びた文明にツジツマ付けてある所なんざ とても良かったです。
              エイリアンよりプレデターの方が賢そうなところが戦う前からハンデですが
              そこも上手にクリアしてましたね〜。

              しかしエイリアンって体液が酸性なもんで 戦いながらも体液がかからないように配慮しなくちゃいけない。かかったらすばやく防護服を脱ぐ事 が大事です。
              厄介ですが、酸性の体液で顔にマークを付けたりする利用も出来ますね。

              「あなたになら言える秘密のこと」

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                評価:
                サラ・ポーリー.ティム・ロビンス,イザベル・コイシェ
                淡々としたドラマのようでありながら、重いテーマを持っていたんですね。
                製作年 : 2005年
                監督・脚本 : イサベル・コイシェ
                解説: 心に深い傷を負い、誰にも言えない秘密を抱えて生きる孤独な女性の再生のドラマ。『死ぬまでにしたい10のこと』で演技に開眼したサラ・ポーリーとイサベル・コイシェ監督が再び手を組み、ただ黙々と生きていた女性が少しずつ生きる喜びを思い出していくまでを丁寧につづる。ほとんどをベッドに寝たきり状態のキャラクターを演じた、オスカー俳優ティム・ロビンスによる迫真の演技は一見の価値あり。過酷な現実の中に見える一条の光に胸を揺さぶられる。(シネマトゥデイ)

                冒頭からずっと人と関わらず、無表情なハンナは冷たい印象に見えます。
                でも人は人と話すとき「良い印象」を持たせたいと思うことが多いと思うのですが・・。物語は何かが彼女をそうさせている事を想像させながら進み、職場の上司から強引に休暇を取らされ彼女の生活に変化が訪れます。油田事故の負傷者の看護婦の仕事を引き受けたのです。

                人と話し、笑いあい、食事を楽しむ・・こんなささやかな楽しみさえしようとしない彼女が海の中の孤島のような掘削所の人々と関わりあううち、やけどを負って目が見えないジョセフと話すうちに少しずつ心を溶かしていく。その頃には彼女は人生を楽しむ事を自分に禁じているのだと分かる。
                <ここからネタバレかもしれない>
                戦争や内戦で敵側になった女性がひどい目に遭う・・これは戦乱の中の一つのエピソードとして数行で語られ、戦争自体もノド元過ぎれば人は忘れてしまう。これらの被害者は運命の流れに逆らえなかった・・では済まされないほどの苦痛を持ったまま生きていくのですね。日常では許されない行為が非日常ではどうして許されるのか?!
                全く・・しょうがない生き物だな「人間」って。現在も行われている国もあることを忘れてはいけないと思います。

                ティム・ロビンスはいくつになっても可愛いのでついつい眺めてしまいますね〜。
                最後に彼女を追いかけてついに対面した時、彼女の「もう行って」という言葉にくいさがるジョセフ。これはなかなか出来ない というより好きな男だからこそ許される行為だよね。

                「アダム 神の使い 悪魔の子」

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                  最近映画に文句ばっかりつけてる気がする・・


                  製作年度 2004年
                  監督 ニック・ハム
                  出演 グレッグ・キニア 、レベッカ・ローミン=ステイモス 、ロバート・デ・ニーロ 、キャメロン・ブライト (allcinema ONLINE)

                  解説: 交通事故で亡くなった息子をクローン技術で甦らせた夫婦が、想像を絶する恐怖を体験するサイコ・スリラー。倫理的な問題に悩みつつ、喪失感に打ち勝てずにクローン人間創造に手を出す夫婦に、『恋愛小説家』のグレッグ・キニア、『X-MEN』シリーズのレベッカ・ローミン。彼らを惑わす優秀な遺伝子学者に名優ロバート・デ・ニーロがふんし、得意のサイコ演技を披露する。普遍的で身近なテーマとなったクローンについて、観る者に再考を迫る問題作。

                  ポール(グレッグ・キニア)とジェシー(レベッカ・ローミン)夫妻は、愛息アダム(キャメロン・ブライト)と幸せな毎日を送っていた。しかし、アダムは8歳の誕生日を迎えた翌日、不運にも交通事故で死んでしまう。悲しみに暮れる夫妻の前に、ウェルズ博士(ロバート・デ・ニーロ)が現れ、息子のクローンを作らないかと持ちかける。 (シネマトゥデイ)

                  遺伝子には死の記憶まで残るのか?
                  2人の遺伝子が混ざって出来た遺伝子は2人の性質をもつ子を作るのか?

                  アダムが死んだ後の遺伝子情報がないから、その後はもう1人の性格になる って解釈で良いのでしょうか?

                  途中までどちらとも取れる展開でしたが。
                  遺伝子記憶説を取るとするとその後の展開が気になります。(「どうなるの?やっぱ死んじゃうの?」←でもこういうのありますね。トラックがありえんスピードで音も無く突っ込んでくるのとか。)
                  生前異常行動が見られた少年の遺伝子が起こさせたとすると・・安直すぎるかも。
                  いっそ霊魂や魂がさせた生まれ変わりとすると「666」と頭に書いてある少年の話に。

                  遺伝子の世界は人間がまだ分からない秘密がある。完治できない難病だってあるのですから・・。技術的には作れるはずのクローンが何故禁止されているのか?それを私欲のために実行する3人の葛藤みたいな物が描かれているのかな と思ったのですが。

                  マッド・サイエンティスト物かあ〜。

                  「アンビリーバブル」

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                    こ・これはジャンルは「SF」か、「ラブ・サスペンス」だと思うんだけど。「芸術作品」かもしれない・・・。
                    ホントある意味「アンビリーバブル」な作品です。

                    製作年度 2003年
                    監督 トマス・ヴィンターベア
                    出演 ホアキン・フェニックス 、クレア・デインズ 、ショーン・ペン(allcinema ONLINE)

                    教師のジョンと国際的に有名なアイススケート選手のエレナ。ある日、ジョンは離婚するためにエレナのいるニューヨークへと向かった。しかし、エレナの周辺で不可解な出来事が起こり、彼女の身に危険が迫っていた…。近未来を舞台に、不可解な危険に晒される男女を描いたラブ・サスペンス。<オリコン・データベースより>


                    7月に雪が降る奇怪な自然現象、クローン(?)を使っての陰謀、アフリカの人が浮かぶ現象。思わせぶりでいつか面白くなりそうな気がして観てましたが、空振りでした。

                    たぶん総合的には愛の話ではなかったかと・・。
                    ホアキンとクレアのPVかもしれないのでご用心。

                    良い所は・・・あとで思い出します。

                    「アルビノ・アリゲーター」

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                      「息詰るサスペンス」と言うより「人間関係が織り成す密室劇」かなあ〜。
                      俳優陣が豪華で、設定も面白いのに観た後「どこをいじればもっと面白くなったか?」を考えてしまう映画です。

                      製作年:1997年
                      監督:ケビン・スペイシー
                      出演:マット・ディロン、フェイ・ダナウェイ、ゲイリー・シニーズ、ウィリアム・フィクナー、ヴィゴ・モーテンセン、ジョン・スペンサー、スキート・ウーリッチ
                      警察に包囲された極限状態の中、3人の強盗と5人の人質の心理戦を描いた密室サスペンス。監督は「ユージュアル・サスペクツ」「セブン」の名演で一躍注目された個性派俳優ケヴィン・スペイシーで、彼の監督デビュー作。

                      まず警察が本当に追っているのはギイ(ヴィゴ・モーテンセン)なのに3人の強盗ドヴァ(マット・ディロン)とマイロ(ゲイリー・シニーズ)と友人のロウ(ウィリアム・フィクナー)は自分たちが追われていると思っているところがミソ。
                      彼らがろう城するバーには1つの出入り口しかなくそこには警察がいる。3人が助かる道は人質のふりをして出て行くしかない。そんな中バーでは3人組の(強盗なのに)道徳観が全く違うため内輪もめばかりしていて、事態を悪くしていきます。
                      警察の突入が迫り最後にドヴァはある決断をする・・・。
                      ジャネット(フェイ・ダナウェイ)が守る客の1人との関係がストーリーの軸で、ロウが途中で話す「アルビノ・アリゲーター」(数万匹に1匹という確率で生まれる白いワニで、他のワニたちが生き延びるための生け贄となる運命にある。)の話が生きてきます。

                      強盗犯の密室劇ながら道徳観・親子がポイントなのも面白いと思います。

                      「オープン・ユア・アイズ」

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                        やっと観た、何回レンタル店で手に取ったのやら・・。「やっぱ、次回にしよ!」と。

                        製作年度:1997年
                        監督:アレハンドロ・アメナーバル
                        出演:エドゥアルド・ノリエガ 、ペネロペ・クルス 、ナイワ・ニムリ (allcinema ONLINE)
                        解説: 第11回東京国際映画祭でグランプリに輝いたサスペンス。ある男がたどる、夢と現実が曖昧になる恐怖をサスペンスフルな展開で描く。悪夢と現実の狭間の喪失感を表現したスタイリッシュな映像、そして疾走感溢れる謎めいたストーリーが秀逸。ハンサムで自由な恋愛を楽しみ、裕福な生活を送る青年セサル。しかし彼の人生は交通事故で一変。顔は醜く変貌し、恋人からも冷たくされる。そんな中、不可能とされた手術は成功し、全ては元の幸福な生活へと戻ったかに見えたが...。

                        複雑すぎてよく分かりません。何回か復習する必要がありそうです。

                        ストーリーと関係ないところで・・。
                        「人の顔」って何だろ?
                        「見かけで人を判断するな!」とか言いますが、結局は人は見かけでかなり判断してると思う。見かけで人を判断する人を悪く言うこともありますね〜。「あいつは所詮見かけがいい女が好きだ」とか・・どうなんでしょう・・でも見かけはいずれ飽きられる。性格(心)が大事って事なのかな???
                        と言いながらも、もし自分が事故で顔に傷が付けばきっと精神的にも参ってしまうでしょうね〜。う〜〜〜ん。
                        まぁ「顔」は店の看板のようなもの、という事で。美味しいか、美味しくないかは食べてみないと分からない、と。看板が汚いと味までまずそうに感じられますよね。

                        終わってみると思っていたよりSFっぽい内容でしたね〜。ラストまで先は見えず、彼は翻弄され続けます。しかも彼は目覚めても悪夢は終わらないのか???


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