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    • 2014.05.02 Friday
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    「MAY」

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      映画『MAY』は、2002年に製作されたアメリカ合衆国のホラー映画。
      アメリカ映画っぽくないなあ〜と思ったのは主人公MAYが作る服のセンスが良かったせい。

      これはある女の子の物語。
      小さい頃のエピソードはMAYの斜視の矯正に関わること。母親は見かけにこだわるタチみたいで斜視のMAYの見た目が自分の基準に合わないのにうろたえ『見た目は完璧にしてあげるからね』だって。自分が気になってるだけなのに。
      MAYはそんな母親に無駄に大きい眼帯をさせられ、服装はいつもドレスっぽく、およそ子どもらしくない格好で育つ。友達から浮いて孤独なMAYに母親は自分の手作りの薄気味悪い人形を与え、ガラスの飾り箱から出してはいけないけどあなたの友達だと言い放つ。あらら。マズイ、、。


      大きくなってMAYも恋をし、手が綺麗な男性を見つけるが上手くいかないんだよね。それはMAYが人のパーツのみを愛しその人全体を愛さないからなんだけど、、。
      それからも自分なりの価値観でしか人を愛せないMAYは辛い別れを繰り返し悲しみの極致に達した時、ついに好きなパーツだけを集めた『完璧な友達』を作ることにする。
      趣味の裁縫の腕を生かして、、。


      MAYは分かってなかったんだね。ただ愛されたかった。ありのままのMAYを見て抱きしめて優しく頬を撫でて欲しかった。淋しいって恐ろしいことだ。

      「ROCKN ROLLA」

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        製作年:2008年
        監督:ガイ・リッチー
        出演:ジェラルド・バトラー他
        <あらすじ>ロシア人マフィア一味が不正な土地取引に目をつけ、それを横取りするために数百万ドルという大金をつぎ込んだことで、ロンドン中の闇社会が動き出す。マフィアのボスからセクシーな会計士、汚職警官、ツキに見放されたコソ泥、そして伝説のロッカーまでが、互いに共謀したり衝突しながら、手早くリッチになろうと奔走する。


        ガイ・リッチー監督が好きなので観たんですが・・・無難な感じ。

        相変わらず登場人物がおしゃれで「イギリスらしい」と言えばそうなのだけど・・キレイすぎ。
        「与太者の集まり」には見えない面々。

        「ロックストック〜」「スナッチ」好きだったんだけどな〜。


        「300」

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          「劇場で観損ねた・・」と落胆して以来、すっかり忘れてたんですが・・
          作年:2007年
          監督:ザック・スナイダー
          出演:ジェラルド・バトラー他
          <あらすじ>紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

          歴史にめっぽうウトイんです。
          特に「世界史」。でもエンターテイメント映画だから大丈夫!
          ストーリーはともかく、戦闘シーンはすばらしかった。

          敵側はクリーチャーめいたキャラが多く胸躍りましたが、
          その中でもいちばんインパクトがあったのは、その長「クセルクセス」

          いくらなんでもスゴすぎる。


          「D−WARS」

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            製作年:2007年
            監督:シム・ヒョンレ
            出演:ジェイソン・ベア他











            LA郊外の広範囲な地面陥没事件を取材していたTVリポーターのイーサンは、現場で鱗状の化石を目撃する。それは少年時代に聞かされた、世界に訪れる危機の話を裏付けるものだった。イーサンは危機から世界を救う鍵となる“運命の女性”を探すために奔走し、ようやくその女性・サラを見つける。しかし同じく彼女を追っていた巨大なモンスターもLAに出現し、街を破壊しながらイーサンとサラに襲いかかってきた!


            米や世界に公開されることを念頭に置いて作られた韓国映画。
            主に「韓国のCG、VFX技術はハリウッド並みに頑張っているんだよ」ってことを表したかったのかもしれない・・。
            日本はまだまだですもんね〜。


            ・・ということで、さっそく

            どっかで見た俳優さん!
            ジェイソン・ベア
            TVレポーター役。運命の女性”サラ”を探しますが・・同僚にPC検索を頼んだり、あとは病院に行ったくらいでそんなに苦労はしてませんでした。

            TV「ロズウェル・星の恋人たち」、映画「THE JUON 呪怨」など。
            いい面構えをしている「クリス・マルキー
            サラの始末を上司から命令されるFBIエージェント役。正義感の強い同僚から撃たれます。FBIって退職年齢は70才くらいなのかな?

            「48時間」「ヒドゥン」「レインマン」「ザ・ファン」「ブロークン・アロー」「サブ・ダウン」「ブルワース」「僕はラジオ」など。

            この渋さ・・かっこよすぎ。




            「30days of the night」

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              観てきました。
              <あらすじ>
              アメリカ最北の町・バロウ。そこは、夏は日の沈まない白夜が訪れる反面、冬には30日間太陽が昇らない極夜がやってくる極寒の町だ。そんな極夜の闇に乗じて、日光のみが弱点のヴァンパイアたちが町に現れ、住民たちを次々と惨殺し始める。氷と闇に閉ざされた町が陸の孤島と化す中、保安官のエバンは、住民や家族たちを守るため、ヴァンパイアとの絶望的な闘いに身を投じていく…。

              2007年に全米公開。サム・ライミ製作。監督は「ハードキャンディ」のデヴィッド・スレイド。しかもジョシュ・ハートネット主演!ということで観てきました。

              日の昇らない30日間の前夜、ヴァンパイヤが狩りにやってくるお話。
              この設定は面白いですよね。

              極夜と呼ばれるその期間が嫌で街の人たちもどんどん実家だのに退散している中、異変が起きはじめます。街で3人の保安官の一人のエバン(ジョシュ・ハートネット)は対処に追われ、離婚の話し合い中の奥さんも空港に行く途中事故に遭い一ヶ月間街に閉じ込められることになる。

              ヴァンパイヤは現れた途端殺し放題で、武器が効かないヴァンパイヤ相手に街の人々は手の打ちようがない。ヴァンパイヤが喉元に喰らいついたら血しぶきが飛び散るは、傷口はぐちゃぐちゃになるはで大変汚い食事シーンでした。その上ヴァンパイヤも首を切り落とさないと死なない・・というわけでこの映画スプラッターなのかもしれないな・・と。R15のはずです。

              生き残ったエバンたちはそれから30日間を生き残らなくてはならない。食事は?武器は?安全な隠れ場は?とエバン一人で頑張ります。

              ヴァンパイアは個体差はありますが、人間離れした体力と容姿。この女ヴァンパイヤなんて、不細工さにあきれてしまった。
              このヴァンパイヤたち清潔にはこだわらないようで30日間汚れっぱなし。しかもケモノ系なので、品がないのが残念です。

              この街に来たヴァンパイヤたちの「狩り」の方法はまず油断している人間を片っ端から襲い、その次は隠れている人間たちをおびき出すため「人間」というエサを放って助けようと出てくる人間の仲間を誘い出そうとしたりします。そして食事の前には人間をむやみにいたぶったりする猫系?頭が良いというよりケモノ。

              ヴァンパイヤは吹雪の日には活動しないのでエバンたちは吹雪の日を待ちます。なぜなんだろう?視力が弱いんだろうか?

              そのほかも 

              ヴァンパイアを導いたホームレスの男は何で血を吸われなかったのか?とか。
              エバンが奥さんと離婚する理由は何なのか?(時々チラッと話しに出てくるので気になる〜)とか。
              シーンのつながりや人物のいる場所の位置関係が分かりにくい、とか・・。
              急に大きな音が出るのでドッキリ的な意味でビックリする とか。

              細かいところがほおりっぱなしの感がある、大味な感じの映画でした。
              眠くはならなったんだけど・・。(これ大事)

              ジョシュはかっこよかったけどね。今度はドラマで見てみたい。














              「go」

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                製作年:1999年
                監督:ダグ・リーマン
                出演:サラ・ポーリー他
                一つの麻薬販売からはじまるラスベガスとLAを股にかけたオムニバスムービー。ビックリするほど後先考えてない若者が自業自得で手の負えない出来事に巻き込まれていきます。

                キャストはサラ・ポーリー他ケイティ・ホームズ、ネイサン・ベクストン、ティモシー・オリファント他たくさん。

                ウィリアム・フィクトナーにいたってはゲイの刑事のようで実はマルチ商法の営業にいそしんでいました。「はは〜ん刑事役!?こんなにチンピラがいると、こういうキチンとした人見て安心するわ〜。」なんて思っているとひと癖あります。

                最初に出てくるレジ係サラ・ポーリーは不幸そうな顔立ちのわりに「家賃が払えないから」と言って麻薬の取り引きをする。オトリ捜査に引っかかりそうになって逃げて、ニセの売薬を売人に返して遊びに行って、売人に銃を向けられるはめになる。結構したたか、と言うより度胸ありすぎます。

                その彼女を車ではねたゲイのカップルは俳優で刑事に麻薬を使った罪を帳消しにしてもらうためオトリ捜査を手伝う。刑事の家に招かれ、微妙に危ない雰囲気のディナーの時間を過ごす。その後お互いの浮気相手を懲らしめに行きますが、車で事故をおこしてしまう。そしてその始末にあたふた。

                売人の友達はベガスまで行って、火事は起こすわ、車は盗むわ、店で用心棒を撃ってしまうわ(ここでカーアクションまで見られます)。でも売人のカードを使っていたためいずれLAまで用心棒が追ってくるでしょう。

                誰も死なないし、そうかと言って特に恋愛要素もエロなし、アンダーな人たちばかり出てきて無茶するし「おいおい」と思うわりにはホンワカした、ブラック・コメディーと言うんだろうか?

                面白かった。上手いっ!って感じです。

                ダグ・リーマン監督代表作はスウィンガーズ (1996) go  (1999) ボーン・アイデンティティー  (2002) Mr.&Mrs. スミス  (2005) ジャンパー (2008)

                ティモシー・オリファントは麻薬の売人役。でも何か憎めない役なんだよね〜。このシーンはラスト「友人がベガスのつけを体で払うところ」を興味津々見ているところ。素人のピアス穴あけを見ている感じに近い?

                「5フィンガーズ」

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                  ライアン・フィリップというと以前「天使の顔」と言われていた印象が強くて、見るたび「あ、天使の顔の人だ。」と思ってしまいます。気付けば何本も出演作観てますが、だんだん甘いだけの顔つきではなくなってきましたね。相変わらず可愛いですが。

                  製作年:2006年
                  監督:ローレンス・マルキン
                  出演:ライアン・フィリップ他
                  人道支援のためアフリカを訪れるもテロ集団に拉致されてしまったピアニストが、拷問に苦しめられる中で隠された真実が明らかになっていくさまを描く社会派サスペンス。



                  まず幸せそうな恋人たちの日常から始まり、その男の方がピアニストらしいことが分かります。ピアニストは子ども達を「食糧計画」で救うためにモロッコまでガイドと共に来るが、テロリストらしき男たちに拉致されてしまう。それから指を一本ずつ切断される拷問が始まる。

                  拉致されたマーティン(ライアン・フィリップ)と拉致集団のボス(ローレンス・フィッシュバーン)は互いに相手の何かを知っていて、何かを知らない。見ている側はマーティンは「世界を救う心優しいピアニスト」と思い込んでいます。でもピアニストの命である指が一本、一本無くなっていくわりには「元気」なんですよね〜。この頃からただ者じゃないな・・とは思ってしまいます。お互いが腹を探り合ってあの手この手で知りたいことを突き止めようとする。

                  こういう密室劇は面白いですね。最後まで展開が読めなかったです。

                  結局マーティンが「世界を救う」と言った言葉に一番だまされたのは私かも・・。思い込みって怖いです。

                  「60セカンズ」

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                    ティモシー・オリファント関係で観ました。たぶんTVで何度も観てますが・・ストーリー覚えてなけりゃ観てないも同じですからね。

                    製作年:2000年
                    監督:ドミニク・セナ
                    出演:ニコラス・ケイジ他

                    高級自動車専門の窃盗をしていたメンフィス(ニコラス・ケイジ)は今では足を洗って子供相手にカートレース場を経営。そこへ昔の仲間がやってきてメンフィスの弟キップ(ジョヴァンニ・リビージ)の命が危ないと告げ...



                    (アンジー以外)男だらけの車泥棒たちの友情とか、兄弟愛とか、義理とか、男気とか の話。車好きにはよいかも。
                    ニコラス・ケイジは今よりまだ髪があるがもうかなりキテます。



                    ティモシー・オリファントは若手の刑事役。なかなか気の利く相棒ぶり。チンピラ相手にジョーク言ったり、脅したりしながら情報を引き出すところなどかなり雰囲気出してます。


                    「JIGSAW デッド・オア・アライブ」

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                      日本では「JIGSAWシリーズ」として売りだされているらしいのですが、れっきとした単発物。

                      製作年:2006年
                      監督:サイモン・ボーイズ
                      出演:ナジャ・ブランド他

                      目を覚ますと、首は木の枝からロープで吊るされ身体を支えているのは、不安定な踏み台だけ。死を免れるには、腹部に埋め込まれたカミソリをえぐり出してロープを切るしかない…。暗い森の奥に誘拐され過酷な状況下に置かれた女が、狂気の淵に追い詰められていく姿を描いたシチュエーション・スリラー!


                      ある(たぶん限度を超した)自給自足好きな男が、自分の思い通りになる奴隷(または伴侶)が欲しくなり、女をさらってきてはある手順を試しながら望みどおりの女を作る過程 のお話。
                      もちろんその途中で自分の望む反応(男の課題のクリア)が得られなければ女は罰せられるか(これが痛い)、殺されます。それも自分で死ぬよう仕向けるのがこの男のルールらしい・・。

                      痛い所は全部早送りで見たので、見終わるの早かった。これで「観た」と言えるのかどうかが疑問ですが・・。
                      拷問系でいたるところで痛いです。こういうのが苦手な方にはお勧めできません。

                      興味深かったのは最初に「奴隷は恐怖から作られる」という言葉と、女を監禁し服従させる過程です。女は娘もどこかで監禁されていたので逃げられなかったのですが・・恐怖と痛みに耐え、次第に監禁生活に順応していきます。
                      次に若い女が連れてこられたときから人間関係が微妙に変わり、「夫婦と娘」または「本妻と愛人」のような3角関係が形作られます。

                      女はいつの間にか男に一目置かれるような存在になっている・・。

                      人間関係って不思議です。

                      最後にまた女に辛いことが起こるのですが・・いまひとつ意味が分からない。
                      別の場所で監禁されていた娘は笑っていたように見えたのです。その娘も監禁生活に順応し、昔の娘とは変わってしまっていた・・ということ?

                      「HOT FUZZ(ホット・ファズ)」

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                        製作年:2007年
                        監督:エドガー・ライト
                        出演:ニック・フロスト、ジム・ブロードベント、テイモシー・ダルトン 他

                        ロンドン警視庁のスーパー警官エンジェル巡査は、その高すぎる検挙率から組織内で妬まれ、田舎の村サンドフォートへ左遷される。署長の息子のダニーと相棒を組まされるエンジェルだが、のどかな田舎の生活になじめない。しかし平穏なはずの村に、次々と残虐な殺人事件が起きる。捜査に張り切るエンジェルだが、村人も警察の仲間も、みな事件を「事故」として片付けようとする。この村にはある秘密が隠されていた!

                        『ショーン・オブ・ザ・デッド』のエドガー・ライト監督の長編2作目。
                        ポリス・アクション、ホラー、謎解きの要素を含んだエンターテイメントで、暇な休日を過ごすにはもってこいだと思う。(前半眠気が誘いますが・・)

                        ニック・フロスト演じる真面目で優秀な巡査は、仕事人間で面白みに欠けてますが、後半相棒を得て少しずつくだけてきます。こういう微妙な演技も上手かった。

                        巡査が左遷させられた「模範的な村」は実は「事故」が多すぎる村・・「陰謀が隠されている!」と思いきや・・と最後までドンデンがある。

                        結構描写はグロイし、老人も痛めつけてます。

                        エドガー・ライトってホント「イギリス」っぽい映画作りますね。


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