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    • 2014.05.02 Friday
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    「間宮兄弟」

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      「間宮兄弟」という映画をご存知ですか?

      この映画、レビューにはホンワカだの癒されただのあるんですが
      私はそんなんよりモヤッとした不安とか悲しさ・・みたいな
      「この気持ち一体何なんだろうな?」と時々思い出します。

      とても仲の良い兄弟は一人一人はとても良い人達なんだけど
      女性から男としては見られない。
      きっとこの兄弟は死ぬまでこうなんだろうな・・。

      たぶん間宮兄弟にとっては二人でいる時の充実感が他の関係では得がたいものなのでしょうね。
      兄弟が二人だけの世界から抜け出せない理由はいろいろあると思いますが・・。

      別に結婚しないといけないとか言ってるんじゃなく
      「血の繋がった兄弟の愛もありますよ、そして血の繋がらない他者との愛もありますよ、長い人生なのだから経験してみてもいいんじゃないかな?」と思うんです。
      もちろん彼ら自身が望めばですが。
      そのためにこれからも小さな努力をしてくれたらいいなと思います。

      実は女性との関係の切れ目がないような男を私は知らない。興味がない。
      間宮兄弟のような「どうにかしてやりたい気がするけどどうにもできない人」
      に非常に興味があります。
      ある意味だめんず好き。
      間宮兄弟がそばに居ればとても興味深く観察できたのに・・。
      きっとどうにもできませんが。
       

      「マグノリアの花たち」

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        ホラー映画ばかり観ているような私も実はヒューマンなドラマが好きだったりして。

        でも涙もろいからいかにも「グワ〜〜ッ(涙)」ときそうなのは避けてます。

        だってありえんくらい涙が出るんですもん。ダクダク出ます。

        『マグノリアの花たち』(マグノリアのはなたち、Steel Magnolias)はロバート・ハーリングの戯曲。アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品である。初演は1987年にオフ・ブロードウェイで上演され、それを原作とした映画が1989年に公開された。ここで言うマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木タイサンボクを指す。 ウィキペディア




        このお話は病気がらみなのでさらに・・。

        「おばさん集団は強し!」何も悪い事しなくても生きてりゃたまには辛い事もあるよね。

        みんなでアハハと笑って時間が過ぎるのを待つしかない時もあるかなあ〜なんて。

        ジュリア・ロバーツってよく見ると面白い顔してるのね。。。

        女優さん達がみな上手いので安心。


        「マーターズ」

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          『マーターズ』
          70年代のフランス。行方不明だった少女リュシーが衰弱した状態で発見される。彼女は長い間、監禁され、そこで拷問や虐待を受けていたが、自力で脱出したのだった。しかし監禁の理由は不明のまま。リュシーは福祉施設で育ち、15年がたった。ある朝、森の中にある閑静な住宅を訪問したリュシーは持っていた猟銃で一家4人を惨殺する。それはリュシーを虐待した家族だったのか。同じ施設で育った親友のアンナは死体処理を手伝うが、それはまだ事件の始まりに過ぎなかった。
          [ 2009年8月29日公開 ]


          もとから拷問・監禁には興味が持てないのでキモの部分だけ。

          少女時代に監禁されていたリュシーは「ある目的」のために
          計画的に監禁・拷問されていたのですが・・。

          そのある目的とは 
          (反転)

          苦しみぬいて死ぬ犠牲者だけが死の直前に見る世界(死後の世界)を知るためでした。その世界は超越した境地にある者にしか見られないらしい。死んでしまったらその世界を聞くことはできないので半殺しにして、なおかつ死後の世界の説明ができる意識状態にしておかねばならないというわけ。


          金持ちの年寄りの道楽です。

          ど〜〜も私は仏映画はダメなんだな。

          「マルタのやさしい刺繍」

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            おばあちゃんパワーキタぁ〜!

            製作年:2006年
            監督:ベティナ・オベルリ
            出演:シュテファニー・グラーザー他
            <あらすじ>スイスの小さな村に住む80歳のマルタは、9ヶ月前に夫に先立たれて以来鬱々とした日々を送り、自分も早く夫のもとへ行きたいと願うようになっていた。ある日、昔得意だった裁縫仕事を依頼され、眠っていた創作意欲に火がつくまでは。若い頃、マルタは手刺繍のランジェリーの店を開くことを夢見ていたのだ。早速、親友リジーの手を借りて開店準備を進めるが、村人はハレンチな下着の店に眉をひそめるのだった。



            スイス映画です。

            亡くなったおじいちゃんのいいつけで得意な刺繍を封印していたおばあちゃんが、「創作意欲」をバネに立ち直っていきます。

            老後の暮らしに何の希望も持てなくなったいた親友たちも次第にそれを手助けするようになり、生きる気力を見出していきますが・・

            「美しいランジェリーのお店」は厳格で閉鎖的な村人の退屈な毎日にセンセーションを起こします。

            一番偏見持ってるのは「息子共」だったりするんだな・・これが。

            あの手この手の妨害をうけても年齢を重ねた知恵で受け流していたマルタとその親友たちでしたが、ついに店を汚されはじめて声を荒げる。

            でもそんな彼女たちの味方は村人の中にちゃんといたんですね。

            皆の前でマルタが「・・この気持ちは・・何て言うんだろう?・・」と戸惑ったとき、声が上ります「生きがいだろ!」「「喜びよ!」と。

            年を重ねることは悪くないですね。

            いくつになろうと生きる喜びは見つけられる、変化をバネに成長できる と思うと安心して年を取れそう。









            主役のおばあちゃんシュテファニー・グラーザー とても可愛かったです。


            「モーツゥアルトとクジラ」

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              製作年:2004年
              監督:ピーター・ネス
              出演:ジョシュ・ハートネット他
              ドナルドはタクシー運転手として働いているが、本当は数学の天才だ。仲間たちの良きリーダーでもあり信頼も厚いが、数字に執着するあまり失敗も多い。そんな彼がとびきり魅力的なイザベラに出会い恋に落ちる。彼女は美容師で、動物を可愛がり、絵や音楽の才能に秀でている。ただし、その言動はかなりエキセントリックだ。日々トラブルに見舞われがちな二人は共にアスペルガー症候群という障害を抱えていたのだった…。

              アスペルガー症候群は、自閉症の1種で「知的障害がない自閉症」と呼ばれています。(いろいろな説はあるようですが)「軽度の自閉症」とも言われ、コミュニケーションの障害や特定の興味への限定(こだわり)を持っていることが多いらしいです。

              ジョシュ・ハートネットはアスペルガー症候群の青年を演じて、とてもよく頑張っていたと思います。見なおしました。(でも残念ながらジョシュが「かっこいい」ので時々かっこよさが勝ってしまうんですが・・。)これからも楽しみな俳優さんですね。

              最後にケンカした2人が仲直りする時「(恋愛関係を)続けていく自信が持てない」と言うイザベルにドナルドが「それは普通だよ」と言うシーン。とても良かったです。

              障害があろうとなかろうと恋愛を続ける事は難しい。「普通に」なりたいドナルドが、実は自分たちが「普通の」カップルだと気付いたことで、これからの2人の人生の新しい一歩を踏み出せたのでと思います。ずっと幸せでいて欲しい。


              「メモリー〜殺戮のビジョン〜」

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                殺戮・・「さつりく」って読むんだ・・妙なところで感心してしまった。

                製作年:2006年
                監督:ベネット・ジョシュア・ダヴリン
                出演:デニス・ホッパー、ビリー・ゼイン、トリシア・ヘルファー、アン=マーグレット他

                個性派俳優、デニス・ホッパーと『タイタニック』のビリー・ゼイン共演による戦慄のサスペンススリラー。急患の診察中、ふとしたアクシデントから患者の持っていた白い粉を吸引してしまった医者。その粉は死者の記憶を受信する作用があり…。


                何気なく豪華キャストですよね。特に「ビリー・ゼインがどうしているか?」それだけが目当てで観ました。

                母親がアルツハイマーであることから研究者となった医師。ある事故から不審な粉を触ってしまったためにたびたび意識を失うようになる。それは誰かの記憶の断片のようだった。

                自分がなぜリアルに他人の経験を感じるようになったのか、誰の記憶なのか、誘拐されているように見える少女は誰なのか?と疑問だらけの中でヒントをつかみながら謎を解いていきます。

                あらすじは面白そうですが・・いまいちパッとしなかった。
                とはいえ主人公たちと謎を探っていく過程は興味深かったです。




                「ミスト」

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                   私「火垂るの墓」観れない方なのです・・凹む映画と分かってて、観始める勇気が出ないんですよね〜。

                  製作年:2007年
                  監督:フランク・ダラボン
                  出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン他

                  激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

                  「裁きは神がするべき、人間はしてはいけない」という考え方はキリスト教の発想なんですね。よく映画に出てくるこのフレーズは日本人には実はピンと来ていないと思います。

                  原作の結末も意地悪いが、改変された結末もキングっぽくてスゴク意地悪いですね。
                  これでもか、これでもかと、とことん主人公を苦しめてます。

                  「ミノタウロス」

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                    分かってたんですよね〜。「どB」だと。

                    製作年度 2006年
                    監督 ジョナサン・イングリッシュ
                    出演 トム・ハーディ 、トニー・トッド 、ルトガー・ハウアー
                    神話の怪物・ミノタウロスの伝説を描いたモンスターアクション。邪悪な力に支配された古代ミノス王国。テナ村の村長の息子・テオは、生贄として連れ去られた村の美女・フィオンを救うため、半人半獣の怪物・ミノタウロスが棲む迷宮に足を踏み入れる。(allcinema ONLINE)

                    「有名な神話をもとにして時代設定を変えた青春物+地下クリーチャー物」との認識でよいと思います。
                    ちょっとバカバカしい、変な映画でした。役者の演技も豪快に空回ってましたし・・。
                    主人公の青年が若かりしキアヌに似ている子なのが救い。ルトガーどうして出ちゃったんだろ?

                    ミノタウロスについての神話の事を知りたい方は「ウィキ」にて。

                    「マレフィク ー呪われた監獄ー」

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                      フランス製密室ホラーは品がありました。

                      製作年度 2002年
                      監督 エリック・ヴァレット
                      出演 ジェラール・ラロシュ 、フィリップ・ローデンバッシュ 、クロヴィス・コルニアック(allcinema ONLINE)

                      元会社経営者の1人の男が妻と息子に別れを告げ収監されます。その牢獄がいつの時代?ってくらい石作りでボロボロなのだけど・・。牢獄に元からいた3人は
                      女装マッチョ
                      頭に問題がある青年
                      インテリ老人
                      この3人との生活がしばらく描かれるのですが・・・。奇妙な人間関係と一貫して流れる救われない雰囲気がなかなか面白い。そんな毎日の中、壁の石がはずれて見つかった古めかしい本には「黒魔術師」によって「脱獄する方法」が書かれているらしい。解読し呪文を唱えてみたけれど・・。

                      あ〜救われません。
                      しかしよく考えると4人が4人ともいちおう願いは叶えられている という意地の悪いお話。どこまでもダークなお話が好きな方は楽しめると思います。

                      「黙秘」

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                        サスペンス と言うより ヒューマン・ドラマかも。

                        製作年度 1995年
                        監督 テイラー・ハックフォード
                        出演 キャシー・ベイツ 、ジェニファー・ジェイソン・リー 、ジュディ・パーフィット 、クリストファー・プラマー

                        解説: S・キング原作のミステリー映画。アメリカ・メイン州の小さな島にある、富豪未亡人の邸。そこで郵便配達人が見たものは、血だらけで横たわる女主人の頭上に、のし棒を手に呆然と立ち尽くす家政婦ドロレスの姿だった……。無実を主張しながらも、事件の詳細には黙秘を通すドロレス。彼女には20年前、夫殺しの容疑で不起訴になった過去があった。数年ぶりに帰郷した娘セリーナにも堅く口を閉ざすドロレス。その全ての真相は、20年前の日食の日に隠されていた……。主人公役はキング自身が彼女を想定して執筆したというキャシー・ベイツ。 (allcinema ONLINE)

                        珍しく原作を読んでいません。が、キングの小説にはDVをしたダンナを懲らしめる作品がありますね。キングは虐げられた女性の気持ちがどうしてこうまで分かるのでしょうか?

                        無学で粗野、乱暴な言葉を吐き、石のように心を閉ざしてしまった女性 をキャシー・ベイツがさすがの上手さで演じています。
                        彼女が年取って体も不自由な老女を階段から突き落としたらしいシーンからはじまり、その連絡が長い間連絡も取っていなかった娘へと送られる。不自然なほど厚い壁がある2人の親娘はいかにも訳あり・・。

                        娘がたくさんの薬に頼りながらの都会の生活で過去と決別しようと苦しむのには訳があり、憎しみの中に母親への愛があった。しかし過去を掘り返すと嫌な事まで浮かび上がるのが怖かった・・という事なのか。

                        さらに老女殺しの嫌疑がかけられた母親には老女との関係で言えない秘密があり、そのために謎めいた怪しい容疑者と人から(娘からも)見られます。

                        母親はしっかり者なのに時代や環境、ダンナ運のなさで、傷つけられ耐える人生だった。強い女性なのでしょうね。「悪態をつくのが人生のよすが」・・ ハングリーな所がないと人は強くなれないのかもしれません。

                        辛くとも親娘が過去と向き合い、決着を付けたのは良い事だったのでしょう。「恐怖はいつも家族の中にある」でしたっけ?家族の中にある悪意は罪深いです。


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