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    • 2014.05.02 Friday
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    「ウォンテッド」たぶん2回目・・

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       「エンジェル・ウォーズ」の女の子たちを見てたら「ウォンテッド」が無性に観たくなりましたが・・
      何故だろう??

      この映画は「分かりやすいストーリ(暗殺者集団の内部抗争)」と「ある才能を持つ人がアクションを加えた銃さばきをすることによって弾道を変えることができる」というアイデアが光ってます。

      何してもさえなくて自分に自信が持てない青年がうつうつとした毎日を送っているんですが
      アンジェリーナ・ジョリー演じる女に「あなたは選ばれた人間なのよ♡」なんて言われ暗殺組織に誘われる。まるでいじめのようなとんでもない修行を積んでその暗殺技術を体得するが実はその組織は・・。という・・実の父をアレしてしまうよう仕向けられていたとかいなかったとか・・あぁネタばれてますがもう昔の映画なんで〜。

      ものすごく分かりやすいストーリーなんで・・(あ!だから「エンジェル・ウォーズ」のあとはこれ観たくなったんだ)

      アンジェリーナ・ジョリーの弾道は円軌道描いてますし・・冒頭のコンビニのシーンでは彼女見たことないくらい怖い顔しててうなされそうです。





      あとはこのシーンが好き!
      あぁ しぶすぎる・・。



      「エンジェル・ウォーズ」

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        「エンジェル ウォーズ」って・・
        ちょっとB級感あふれる邦題になってます・・手に取る気持ちを萎えさせます。

        製作年:2011年/米 監督:ザック・スナイダー
        「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督によるガールズ・アクション・バイオレンス・ファンタジー映画。




















        ストーリー構成は三層になっていて混乱しがち。

        仝充太こΔ之冑磴吠譴繁紊鮖Δ気譴申の子が精神病院に入れられ
        ∪鎖隻賊,孤児院で実は売春宿で
        女の子が踊ると「空想世界」に入り戦う

        でミッションが成功すると精神病院=孤児院からの脱走に必要なアイテムが一つずつ手に入るのですが△鉢は完全に女の子の妄想の世界です。

        途中から「ストーリーはもういいかな」と思ってしまいます。
        何故か日本風のセーラー服と刀を身に着け、武者風のクリーチャーと戦う女の子はゲームのPV見てるようですが目を惹きつけられる。映像を観るんだと思うとなぜか心が安らぎ楽しめます。面白い物観たな・・で良いかと。

        「運命を分けたザイル」

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           「スクール・オブ・ロック」も観ましたが・・。
          面白かった。



          製作年:2003年
          監督:ケヴィン・マクドナルド
          出演:ブレンダン・マッキー他
          1985年、イギリスの登山家ジョーとサイモンは、ペルーのアンデス山脈にある標高6600メートルの超難関、シウラ・グランデ峰に挑んだ。若い2人は前人未到の西壁側を進路に選び、見事登頂に成功するのだが、下山途中で嵐に遭ってしまう。視界ゼロ、体感温度-60度という悪条件の中、滑落したジョーは片足を骨折。サイモンは、激痛で歩くことも出来ないジョーを生還させるため、ザイル(命綱)一本を頼みの綱に、苦肉の策を講じるのだが…。

          「登山家」ってどういうことをして生計を立ててるのかさえ分からない私。登山どころか「近所の坂道」でさえ嫌いです。

          しかしこの映画の登山はスゴイです・・。氷の壁をほとんど垂直に登っていくなんてありえないし、新雪でフカフカしたような斜面をグイグイ登っていってしまう・・想像できない世界ですね。

          なぜこんな危険な目に自ら進んで遭うのか?自分への挑戦?スリル?好きだから?達成感?

          映画に挿入される生還した二人のインタビューで作中の二人が無事に生きていることだけは分かり安心しますが・・。

          ジョーとサイモン、信頼しあってザイルで繋がれた二人は登頂には成功するが事故が多いとされる帰り道でジョーが骨折してしまう。普通に帰れるかも分からないような困難な状態でサイモンは怪我をした相棒を連れて帰る決心をするのですが・・。

          やっぱり「あきらめない」のが成功の1番の秘訣ですね。私ならあきらめて早いうちに死んじゃってます。

          「イントゥ・ザ・ワイルド」

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            気付かなかったけどショーン・ペン監督だった・・どうりで・・。
            製作年:2007年
            監督:ショーン・ペン
            出演:エミール・ハーシュ他
            1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった。

            嘘でできたような両親と社会から逃げるように、冒険と真理をつかむ旅に出たクリスですが、やはり若かった。自然というものはそんなに生易しいものではないのですね。
            人間は日に三度食事をし、たまには風呂にも入りたい。できる限り何も持たない生活をし、自然の中に身を置くことで何かが見えることを期待していたクリスに自然は容赦なかった。

            クリスのやったことはちょっと私の理解を超えていて、共感しづらいですね。理解したと思ってもそれは勘違いです、きっと。
            私、底の浅い人間なもので・・。

            ともあれ面白かったです。「ガール・ネクスト・ドア」のエミール君、こんなとこで頑張ってました。




            「終わらない物語 アビバの場合」

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              製作年:2004年
              監督:トッド・ソロンズ
              出演:ジェニファー・ジェイソン・リー他
               レイプされ自殺した従姉を見て、「自分は絶対幸せになって子供を産んで母親になる」と誓ったアビバ(ジェニファー・ジェイソン・リー他7人)。しかし12歳で妊娠した彼女は中絶をして子供を産めない体になってしまう。だが両親はこのことをアビバに話さず、アビバは母親になるために旅に出る。(シネマトゥデイ)

              この監督さんくせ者なんですね〜。考えが深すぎてちょっと考えたでけでは理解不能です。

              「12歳の少女アビバを演じるのは、人種・年齢・性別すらも異なる8人の役者たち。」というところから何か常識を壊そうとしているフシがありますからね〜。戸惑ったり、後ろめたさを感じたり、人に居心地の悪い思いをさせて、むりやり引っ張り出させたい感情があるのでしょうね。


              12歳のアビバの願望は母親になって子どもに絶対的な愛を与えること。
              しかし、その願望をかなえようとしたのに母親からむりやり中絶させられてしまう。普通の映画なら中絶させられようとしたところで一騒動起こりそうなもんですが、ここでアビバはそれを受け入れる。それは彼女がまだ子どもで意志も行動力も弱い存在なわけですが・・。

              アビバが家出をして偶然たどり着いた施設は障害のある子どもをわが子のように育てるママ・サンシャインがいた 。信仰厚く愛情深く育てられている子どもたちにとっての薬園のように思える場所。

              ママ・サンシャインがアビバに言った「この世は邪悪で残酷なものだけど、あなたは無垢そのもの」という言葉。(「無垢」とという言葉の意味は○欲望・執着などの煩悩(ぼんのう)がなく、清浄なこと。 心身が汚れていないこと。うぶで世間ずれしていないこと。また、そのさま。をいうらしい)邪悪で残酷な世界で「無垢」という存在そのものを表したアビバはある事件により「本気で心から良い母親になりたい」となぜかウソくさく聞こえる言葉を言っている母親の元に帰ることになる。

              この映画の原題「Palindromes」は前から読んでも後ろから読んでも同じ語句(例noon,radar)です。幼児にイタズラした青年に言わせたように「自分は自分でしかありえない。」のなら社会的に禁断とされる愛の形もそれを行う本人たちには変えることのできない運命的なことであって、どんな形であれ本当の「愛」が存在するなら愛の形態はほんの付属品であり取るに足らぬこと。「愛」が存在することに変わりがない・・と言いたいのかなあ〜?

              何か違うな・・。

              アビバは母親になって子どもに「絶対的な愛を与える」という行為が願望。一方アビバの母親は「良い母親になる」という願望を持つ。「行為」を目的とするか「形」を目的とするか?が違うんですね?

              サンシャイン・ハウスの父親は「堕胎医師の撲滅」を願望し、起訴されるが、ママ・サンシャインは「子ども達を愛する」ことを願望する。

              「形」ではないのだ、「本質そのもの」が大事なのだ と言いたいんだろうか?

              この映画に出てくる人々は一般的に言う「善者」として描かれていません。たぶんアビバでさえ。
              見る人はあいまいで宙ぶらりんな立ち位置に立たされ、それぞれの持つ価値観で見ることになる。いろいろな場面の切り口があるのでたくさんの解釈をさがすこととなるのでしょう。結局はこれが監督さんのねらいで、答えをさがす過程に重点を置いているのかもしれません。やっぱ、くせ者だわ。この人。


              「アドレナリン」

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                製作年:2006年
                監督:ネヴィルダイン、テイラー
                出演:ジェイソン・ステイサム他

                フリーの殺し屋シェブ(ジェイソン・ステイサム)は、ある日、宿敵のリッキー(ホセ・パブロ・カンティーロ)に毒を盛られる。頭に来た彼は、復しゅうのため車を走らせリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとしてくる。なじみの医者(ドワイト・ヨーカム)に相談すると、体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ……。(シネマトゥデイ)

                これも殺し屋・・。最近アクションの勢いが観てみましたが「アドレナリンを出し続けていないと死ぬ」のアイデア一本でしたね。もうちょっとなんか欲しい・・。

                ジェイソン・ステイサムはもう結構なお年だと思うんですが、かなり頑張ってます。ジェイソン演じる殺し屋は悪の世界にどっぷりつかった男で人は平気で殺すし、口から出る言葉はスラングばかり。なのに恋人の留守電にはやさしく「お願いだ、携帯もってくれよ」には笑いました。なにやら「プログラマー」と職業を偽ってたみたいですね。可愛い奴。

                「悪魔のリズム」

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                  製作年:2007年
                  監督:ヴィチェンテ・ペニャロッチャ
                  出演:ルパート・エヴァンス他
                  激しい嵐の翌日、浜辺に辿り着いて目を覚ました男がいた。自分の名前すら覚えていない男は、なぜか追われているように怯えている。彼を助けた美しいダンサーのマヌエラは、男が近くの収容所からの脱獄者かと思いつつ、ミステリアスな彼に次第に惹かれていき、2人は熱く激しい愛に溺れていく。しかし、ハバナの音楽に彩られた現実の中にふいに現れる、ショッキングで残酷な拷問と屈辱が続く白昼夢が交錯するうち、驚愕の真実が明らかになる…。


                  イラク戦争時グアンタナモ収容所で行われた捕虜拷問についてのお話。パッケージはホラー風ですが、社会派の内容。
                  脱走してきた青年はハバナの音楽やダンス、愛する女性により少しずつ再生していく。・・と思いきや・・って感じです。

                  アラブ系の捕虜のはずの青年のみかけがどう見てもアラブ系ではないことに疑問を持っていたらこんな結末。この展開は使い古されていますが・・・良い雰囲気の映画でした。(退屈といえば退屈かも?)

                  主役のルパート・エヴァンスは「ヘルボーイ」の若手のおもり役の人ですね。今回も黒目がちの目に涙をためるところなど「捨てられた子犬」のようでとても良かったです。演技面もしっかりしてるしね。

                  この映画で捕虜を拷問する女看守役「エリカ・プリオール」は1974生まれ。主な出演作は他には「ダーク・チャイルド 血塗られた系譜」(2002)

                  「アイ・アム・ウォンテッド」

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                    パッケージの俳優さんたちがキレイな顔をしていたので見てみました。
                    駄作の雰囲気はかなりあったのですが・・。

                    製作年:2005年
                    監督:モーガン・J・フリーマン
                    出演:ジェイク・マックスワーシー他

                    自由奔放で女好きの兄・マイクと冷静で計画的な弟・ジョン。二人は殺人を犯し金を盗んでは、逮捕されぬよう引越しを繰り返していた。そんな彼らの生活がついに狂い始めて……。





                    トム・サイズモアが出てます。

                    問題のある家庭で育ち、問題のある父親の教えにより「殺人強盗をしながら放浪生活」する事をライフスタイルにしている兄弟。そんな日々がずっと続くかのように思えたのですが・・。やっぱ無理だよね。

                    出演俳優が妙に小ぎれいで、殺人シーンも現実味がないので「怖さ」はないです。それよりこんな若者がいてもおかしくないと思えるのが問題ですね。やっぱり家庭は基本。

                    「アナトミー」

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                      製作年:2000年
                      監督:ステファン・ルツォヴィツキー
                      出演:フランカ・ポテンテ他

                      医学界で確固たる名声を得た祖父も学んだ名門医科大学の解剖研究セミナーに見事合格した女子学生パウラ。彼女はある日、実習の教材として手術台に横たわる死体が、ついこの間知り合ったばかりの青年であることに気づく。そして、死体の血液から死因に疑問を抱いたパウラは、独りその原因究明に当たる。やがて彼女は、血液を瞬時に凝固させる違法な薬品と、その背後に謎の秘密結社の存在があることを突き止めるのだが…。

                      人間を生きたまま標本にする?しかもポーズとったり、お腹に扉付けられちゃったりしてます。この悪趣味さ!!さすがです!

                      このドイツ映画は、泥臭くて、ちょっと古臭い感じが『ある意味新感覚ムービー』ですね。ハリウッドには真似したくてもできないです。

                      しかもあの効果音・・。昔のサスペンス・ドラマみたい。

                      最後の犯人の死に方なんて何万回も見たような悪者の最後だと思うのですが・・。ぶざまでド派手な死に様でした。

                      とは言え、前半はとても良かったです。キチンと作ってあるサスペンスでした。


                      「インクディブル・ハルク」

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                        エドワード・ノートンだから大丈夫だろう・・と思ったのですが。

                        製作年:2008年
                        監督:ルイ・レテリエ
                        出演:エドワード・ノートン、ティム・ロス、リブ・タイラー、ウィリアム・ハート他

                        研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティと再会。しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが再び彼の捕獲作戦を実行し……。


                        ハルクに変身した時に恋人を傷つけてしまったため、ハルクに変身するのを恐れて身を隠している科学者ブルース。恋人を想いながら、普通の人として生活しようとしているところまでは良かったのだけど。ブルースに哀愁あったし・・。

                        部下ブロンスキーが同じ薬を使って変身し、化け物VS化け物になってしまったところで観るのを断念しました。

                        エドワード・ノートンとリブ・タイラーの組み合わせはエドワードの痩せ具合を強調するようで・・。どうなんだろ!?


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